満身創痍

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 げぇ !
 肺ガンだってよ !
 
 いやぁ、この前、『病院通い』というタイトルで、糖尿病系の健康状態をテーマにブログを書いたけれど、今度は「肺ガンかもしれませんね」と、病院の先生に脅された。
 ま、これは別の病院でのことだけどね。

 自分の糖尿病というのは、食事もさることながら、慢性的なデスクワークからくる運動不足が原因になっているということも分っていたので、昨年末ぐらいからせっせと散歩する習慣を身に付けるようにしていたわけ。
 で、昨年の暮れなどは、歩くのが面白くなってきた頃だったから、1日4~5kmぐらいせっせと歩いてもまったく疲れなかったの。

 ところが、年が明けた10日ぐらいから、100mも歩くと、いつの間にか立ち止まって、ぜぇ~ぜぇ~と深呼吸している自分がいることに気づいたんだよね。
 
 最初は風邪だと思った。
 実際、鼻水もポタポタと垂れてきたし、痰の絡んだような咳も出てきたから。

 でも、熱もないし、体調もさほど悪くない。 
 ただ、いそいそと歩き始めると、息切れがするようになったんだよね。

 ま、それも風邪の症状のひとつだろう … ぐらいに思って、懇意にしている近所のお医者さんのところに出かけて、風邪薬でも出してもらうことにしたのよ。
 ところが、胸のレントゲンを撮ってみると、肺に炎症が起こっていて、そっちの方が風邪より深刻だという。
 
 「この炎症の理由が分からないのですが、肺ガンの可能性だってありますよ」
 と、その先生が脅すこと、脅すこと。

 とりあえず、糖尿病治療で通っている大手病院の方に紹介状を書いてもらって、呼吸器系の再検査をすることになった。

 
 糖尿病、蜂窩織炎(ほうかしきえん)、静脈瘤、血栓症、水虫、高脂血症、肺の炎症 …… 。
 だんだん体が “病気のデパート化” してきたぞ。

 歳を取るということは、年齢に応じて体の不具合も増えてきて、その管理に気をつかい、ケアに時間をつかい、薬代にお金をつかうことなのだな … ということがだんだん分かってきた。
 

 
  

カテゴリー: ヨタ話   パーマリンク

満身創痍 への4件のコメント

  1. オッチー より:

    お大事にしてください。
    私も「睡眠時無呼吸症候群」(それでも車に専用の機械を積んで出かけていますが)「高血圧」「胃中に5㎝位の良性の腫瘍」で毎月病院通いをしています。健康診断のたびに年と共に色々見つかっています。
    健康が一番です。お大事に。

    • 町田 より:

      >オッチーさん、ようこそ
      やはり、いろいろな体調不良を抱えていらっしゃるんですね。
      「睡眠時無呼吸症候群」というのは、かなり深刻な病のような気もしますが、しっかりケアされていらっしゃるようですね。
      確かに、年とともに、体の不具合が増えて行くのは致し方ないことですが、最近は、そういう不具合とどう折り合いを付けるかということで、ようやく第二の人生が始まるのではないかという気がしています。
       

  2. レオじじい より:

    大変ですね、
    私も糖尿病、高血圧、高コレステロール、大腸ポリープなどと病気のオンパレードで通院と投薬で、そのため対策に通勤時一駅歩くなど努力はしていますが、昨年風邪が治らずせきが止まらなかったので精密検査をしたら、肺気腫で肺の中に空洞があり、激しい運動は息が苦しくなる状況でです、15年程前まで毎日煙草を吸っていた結果だとの事で、肺の回復は無いとの事。
    しかし、多少の不具合はと病院にも行かず我慢されてる方も多いですが、検査で自分の状態を知り、病気と付き合っていくのがベストと考えて暮らしています。
    無理されず、ご自愛ください。

    • 町田 より:

      >レオじじい さん、ようこそ
      ありがとうございます。

      コメント拝読すると、なんだか症状がそっくりですね。
      肺気腫というのは怖い病気で、私の義父もそれで亡くなっています。
      やはり義父もタバコを吸い続けていました。

      さすがに私も、ここ4~5日ぐらい、ようやく禁煙しています。
      タバコが呼吸器系に与える悪影響も十分わかっていましたが、タバコを吸う快楽を捨てる気もなかったので、それが原因で肺が悪くなることも覚悟していましたし、後悔もしていません。
      だから、禁煙に踏み切ったというのは、呼吸が苦しくなってきて、ようやく “煙草を吸う快楽” が得られなくなったということなんでしょうね。

      糖尿病系の治療ももう “一生モノ” のようですので、これからは、おっしゃるように「病気とどう付き合っていくか」ということを念頭に置いた生活設計が必要だということなんでしょうね。
       

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