月別アーカイブ: 4月 2016

ご生誕66周年

   本日、東京都内において、町田厚成氏のご生誕66周年を祝う記念式典が奥様・お犬様など、総勢3名という多数のご家族ご列席のもとに、盛大に行われた。 ▼ 式典に用意された直径10メートルのバースデーケーキ。屋敷内に入らな … 続きを読む

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草思社文庫『ダンディー・トーク』

    1989年に自動車週報社から発行された故・徳大寺有恒氏の単行本『ダンディー・トーク』(廃版)が、「草思社文庫」という形で再登場することになった。    草思社は、徳大寺氏の代表作となった『間違いだらけのクルマ選び … 続きを読む

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人生を10倍豊かにする至福のキャンピングカー入門

   「キャンピングカーに興味がある。でも、どんな車を選べばいいのか分からない」  「キャンピングカーの運転って、普通の車とどう違うの?」  「買ったら、どんなところに泊れるの?」  「どんな装備が付いていて、どう使えば … 続きを読む

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ゴッホとゴーギャン

  MHK BS プレミアム ゴッホとゴーギャン 2人のひまわり     NHKのBSプレミアム『ゴッホとゴーギャン 2人のひまわり』という美術番組を観た。  2002年に制作されたもので、視聴者のリクエストに応えたアン … 続きを読む

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おバカタレント文化に飽きた

  バラエティ番組の反知性主義   もうかなり前のことだ。  入院して、病室でテレビを観ていたとき、各界の有名人が、「自分が見習いたい人物」を一人ずつ挙げていくという番組が放映されていた。俳優、タレント、スポーツ選手など … 続きを読む

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「グラブる」というCMの終末観

   テレビで、「グランブルファンタジー」というスマホゲームのCMを見ると、いよいよ “この世の終わり” が近づいてきたな、という感慨が込み上げる。  仏教用語で「末法」という言葉があるけれど、まさに “末法感全開 !! … 続きを読む

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トレックス・ガーデン open

   伝説の名機種といわれるカナダ製モーターホームのB.C.ヴァーノン。  その生みの親である元アイシィー・トレックスの戸川聰(とがわ・さとし)氏が主宰する「株式会社トレックス・ガーデン(TREX GARDEN)」が、2 … 続きを読む

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『バルジ大作戦』 男の子はこんなシーンに泣く

   適役をカッコよく描くのが男の映画  シネマ漂流(映画感想記)No.6   『バルジ大作戦』      映画を観ていると、ときどき泣けるシーンというのが出てくる。  涙腺がゆるんで、ジワッとくる場面。  それって、自 … 続きを読む

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トランプやクルーズの台頭で、アメリカの銃はなくならない

   アメリカの大統領選が、こんなにも日本で話題になったことは、これまでなかったのではなかろうか。  その最大の要因は、やはりドナルド・トランプ氏という候補者の存在が大きい。  ま、ニュースネタとして面白いのである。   … 続きを読む

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又吉直樹の文学的資質

   「文学的な資質」って、いったい何だろう。  文章がうまいことだろうか?  本を読むのが好きなことだろうか?  空想癖があることだろうか?  知識や教養があることだろうか?  それっぽい答はすぐにでもいろいろと見つか … 続きを読む

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泣ける名作

   今年の1月から3月まで、約2ヶ月ほど病院に入院していたが、そのとき読んで印象に残った本のなかに、『もう一度読みたい教科書の泣ける名作』という本があった。  「わが国の小学校・中学校の国語の教科書に掲載された物語から … 続きを読む

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竹中先生、これからの「世界経済」について本音を話していいですか?

    『竹中先生、これからの「世界経済」について本音を話していいですか?』(ワニブックス) …… という長ったらしいタイトルの本が本屋の新刊書コーナーに平積みになっていて、何気なく手に取ってパラパラとめくったら面白そう … 続きを読む

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桐野夏生『バラカ』

   2011年の3月11日に起きた東日本大震災から今年で5年。  5年目の「3・11」は、肺血栓症で入院していた病院で迎えた。  ちょうどその日に病室で読んでいた小説が、桐野夏生氏の最新作『バラカ』だった。  本の帯に … 続きを読む

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今日から捜査一課

   テレビの刑事ものドラマなどを観ていると、よく「捜査一課」という言葉が出てくる。  警察官が主人公になるドラマでは、この「捜査一課」と名乗る刑事の方が、普通の刑事よりもカッコよい場合が多いのだ。  他人にものを尋ねる … 続きを読む

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