相変わらず、息切れ

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 今月の中旬から、また肺血栓症の治り具合を検査するために入院する。
 それは3月の段階ですでに決まっていたことなので、別に容態が悪化したから入院するわけではない。

 では、症状は改善しているのか。
 体感的には微妙な感じ。

 朝晩、抗凝固薬(エリキュース ↑)を飲み続けているので、少しずつ … ほんとうに薄紙を剥がしていくがごとくに、… あるいは畳の目を一つずつ数えていくごとくに、良くなっているような気もするのだけれど、全体的には変わっていないというのが正直な感想だ。

 つまり、階段を登ると、相変わらず息切れする。
 早足で歩いても、息切れする。
 床に落ちている重いものを持ち上げただけでも、息切れする。

 だから、買い物など外出するのもおっくう。
 仕事や散歩の外出も控えざるを得ない。

 自然と家にこもる時間の方が長くなる。
 そうなると、体力が衰えてしまうので、今度は運動能力が落ちる。
 それが原因で、息切れ症状が出るということだって考えられる。
 まぁ、悪循環としかいいようがない。

 昨日、入院前の事前検査で病院に行った。
 大病院なので、血液を採って、その結果を担当医師に診断してもらうだけで4時間かかった。
 待合室で本を読み、眠くなったから寝て、目が覚めても、まだ診察の時間がやってこない。

 病気をするということは、とてつもない時間を消耗することになるんだ … と実感する。

 ようやく呼び出されて、血液検査の結果の報告を受ける。

 今回の検査で判る限りにおいては、数値的には正常値に戻ったという。
 ただ、実際に肺の周りの血栓が取り切れているかどうかは、これでは判らない。
 それは、やはり喉を切って、カテーテルを肺に通してみないと判定できないのだとか。
 
 そのための検査が来週に迫っている。
 結果次第では、それこそ、胸を切り開いての手術になる可能性もあるとか、

 この症状が出て、最初に入院したのが、今年の1月。
 季節は巡って、もう半年が過ぎようとしている。
 この1年は、病気療養のために費やされる1年になるかもしれない。
 
 

カテゴリー: ヨタ話   パーマリンク

相変わらず、息切れ への2件のコメント

  1. つかさ より:

    町田様
    久々にここに来たら大変なことになっておりびっくりいたしました。
    有り体ですが病気になると健康のありがたさを嫌と言うほど思い知らされますね。
    どうかお体を大切にして下さい。
    また元気になった町田さまの独り言を楽しみしております。

  2. 町田 より:

    >つかさ さん、ようこそ
    おっしゃるとおりですね。
    病気になって、健康のありがたさが分かる。
    ほんとうに、そうだと思います。

    ありがとうございました。
    今週の検査の結果が良ければ、あとは回復に向かうのを待つだけ。
    頑張ります。
     

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