マックレー「ディアラ・ジュニア」にレカロバージョン登場

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 2016年も上半期を終え、キャンピングカー業界では早くも秋のニューモデルが出そろうようになってきた。
 そんななか、京都のマックレーさんより、「ディアラ・ジュニア」の新バージョン追加のご連絡をいただいた。
 
▼ ディアラ・ジュニア外形

 メールにて、画像とインフォメーションが送られてきたので、ここにご紹介する。

▼ ディアラ・ジュニア リヤビュー

 その新仕様とは、ずばり「ディアラ・ジュニア」のレカロシートバージョン。

 レカロシートとは、ドイツの高級シートメーカー「RECARO社」が開発した高機能シートのことであり、フェラーリ、アウディ、日産GT-Rといった高級スポーツモデルに採用されることで有名。
 それを軽キャンピングカー「ディアラ・ジュニア」に採用したというのだから、話題性は十分だ。

▼ レカロシート仕様

 
 ディアラ・ジュニアというのは、軽自動車(マツダ・スクラム)をベースに開発されたキャブコンタイプの軽キャンピングカーのことで、サイズ的には軽キャンパーならではの取り回しの良さを実現しながらも、耐候性に優れたFRPシェルを架装したことにより、立ったまま室内を移動できるというメリットを確保している。

▼ 新レイアウトの前向きシート仕様

▼ セカンドシートを後ろ向きにさせると、対面ダイネットが誕生

 
 さらに、発電機の搭載も可能になる構造を維持し、マックレーの他のキャブコン同様、オール電化による “完全自立型” に近い状態を目指すこともできるようになっている。

 今回、レカロシートを採用したモデルからは、室内レイアウトにもバリエーションが加わり、セカンドシートに前向きファスプシートを採用したモデルもチョイスできるようになった。

▼ ダイネットベッドは3名就寝となる。バンクベッドを合わせると大人計5名までの就寝が可能

 もちろん、従来通りの横向きシート仕様も併売されており、レカロシートはそのどちらのタイプに装着可能になっている。

 今回レカロシートを採用した理由につき、同社の小川店長(写真下)は、こう語る。

 「もともとこのレカロシートは、実はキャンピングカーを運ぶときの積載車に自分で取り付けてみたものです。当初、キャンピングカーに付けることは考えていなかったのですが、実際に使ってみると、評判通り、素晴らしい座り心地なので、運転疲労や腰痛がウソのように消えてしまいます」

 というわけで、まず自社製品のディアラ・ジュニアにレカロシートを搭載してみることにしたという。

▼ レカロ仕様(運転席側)

 スポーツカーなどに使われるレカロの競技用シートは、リクライニングしないが、このタイプはリクライニングが可能。しかも、運転席・助手席とも座面が持ち上がり、シート下のエンジン点検口にアクセスできるようになっている。

▼ レカロシート リクライニング状態

 標準装備されるシートは、レカロ・エルゴメドDタイプだが、ほかにエルゴメドMV、スポーツタイプのSR7Fなどもチョイスできる。  

 詳しくは、下記をどうぞ。
 http://www.mcley.co.jp/

 また、動画も準備されている。
 https://www.youtube.com/watch?v=BLkXewe78mo

 過去に掲載したディアラ・ジュニア(横向きシート仕様)の記事は、下記をどうぞ。
 マックレー「ディアラ・ジュニア」
 
 

カテゴリー: campingcar   パーマリンク

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