風邪にご用心

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 風邪の症状が10日も続いている。
 息ができないほど、鼻が詰まってどうしようもない。

 肺の負担を軽くするために、今ずっと酸素を強制吸引しているのだけれど、風邪でその鼻の奥が遮断されているため、酸素が鼻から肺に入っていかない。
 
 しかたなく、ときどき酸素を吸入する管(カニューラ)を口にくわえ、喉から酸素を送り込んでいる。
 そのため、舌の上に、苦くて酸っぱい鼻汁の味が残るような気がするのだが、気のせいかもしれない。 
 どっちみち、味覚も損なわれているので、何を食ってもうまくない。

 最初に、「風邪かな?」と思ったのは、肺を手術するために入院していた病院でのことだった。

 退院まぎわに、熱が37.8度ぐらい出て、それが2日ほど続いた。
 病院から処方された風邪薬を飲んで、なんとか熱を下げて退院したけれど、家に戻ってから、また熱が上がってきた。
 熱冷ましや鼻孔の炎症を抑える抗生物質などをいろいろ飲んだけれど、決定打がなく、今日に至っている。

 外に出られないために、家にずっとこもっているのだが、はなはだしく集中力も欠いているため、本を読んでも頭に入らないし、テレビを観ていても面白くない。

 こういうときは、寝ているに限る。
 寝て、少しでも回復に向かう体力を維持していかなければならない。
 
 

 
 
 寒暖の差が激しい今頃は、体調を崩す人も増えて、風邪もはやるという。
 皆様も、くれぐれも風邪にご用心。
 
 

カテゴリー: ヨタ話   パーマリンク

風邪にご用心 への4件のコメント

  1. 齋藤康郎 より:

    拝読しました。難病のようで困ったもの、兎に角入院して(素人考えかな?)治療に専念してください。早期回復お祈りします。

    • 町田 より:

      >齋藤康郎さん、ようこそ
      ご無沙汰しております。
      温かいお見舞いのお言葉、ありがとうございます。
      “難病” といっても、肺の血栓は早期に治療すればそれほど問題はないようです。
      現在、カテーテル治療を4回ほど受けましたが、いちおう一ヵ所を除いて血の塊りは処理されたとのことで、肺圧なども正常の人の値に戻っているとのことでした。
      来年の4月に、また首からカテーテルを刺して検査することになっておりますが、それで問題がなければ治療も終了するとのことです。

      いまの体調不良は主に風邪から来るもので、この風邪が抜ければ、ようやく健康体に近づくと思います。

      斎藤様もお変わりはございませんか?
      立冬も過ぎて、だいぶ冬らしい気候になってきました。
      どうか体長管理に留意され、ご健勝にお過ごしください。
       

  2. Milton より:

    そうだったんですね。。。くれぐれもご無理などなさらないよう、ご自愛ください。

    • 町田 より:

      >Milton さん、ようこそ
      お気遣いいただき、ありがとうございます。
      今は熱も下がって、体のダルさも抜けました。
      あと、チョイで回復しそうです。
       

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