バンテック「シーダ(Cyda)」

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バンテックブースのデザインに秘められた意味

 キャンピングカーに対する開発者たちの意識が変わってきている。
 ここのところ、ものすごくそれを感じる。
 それを一言でいうならば、「目に見えないものの深さ」に気づいてきた、ということなのだろうと思う。
 
 言葉を変えていえば、「スペックとして表現できる」ものから、「スペックとして表現できないもの」へ。
 すなわち、キャンピングカーメーカーが、いよいよ「物」の世界から人間の「心」の世界に迫り始めたのではないかという気がするのだ。

 そのことが象徴的に表れたのは、今年の2月初旬に幕張で開かれた「ジャパンキャンピングカーショー2017」のブースだった。
 バンテックのブース。
 人気車種を取り揃えたバンテックブースは、いつもながらショーの会期中を通して大盛況だった。
 

 しかし、ふと人波が途絶えたときにこのブースを眺めると、何もない空間が贅沢に取られていることが分る。(写真下)
 主催者側に支払うブース料は、車を置く “コマ数” で決まってくるわけだから、空間だけ確保して何も置かないというのは、とてももったいないことである。

 だが、バンテックのブース作りを担当したスタッフにいわせると、この “無駄な空間” には意味があるというのだ。
 それは、「何もない空間に雄弁に語らせたかった」ということらしい。
 つまり、そこに浮かび上がった “意味のない空間” こそ、開放感、快適感、贅沢感を演出するための “計算され尽くした舞台” だったのだ。
  
 
「リゾート」と「観光の違い」

 今回のバンテックブースのテーマは「バンテックリゾート」。
 つまり、このスペースは、バンテック車をただ展示するだけではなく、車と一体となったリゾート気分を感じてもらうためのスペースだったと担当者は語る。

▼ 「バンテックリゾート」を謳ったシンボルマーク

 「リゾートと観光は違います」
 と、ブースのコンセプトメイクを手掛けたバンテック広報課の露木伸也氏はそう述べた。

 「同じ旅行でも観光というのは、限られた時間のうちに訪問地をどれだけ消化できるかという性格を持っています。
 それに対し、リゾートに滞在するということは、訪問地をある程度限定してしまう代わりに、出向いた場所を心ゆくまで味わい尽くすという意味があります。
 つまり観光は、おカネを出して “訪問地の数を買う” こと。
 一方リゾートで遊ぶのは、くつろぐための “時間を買う” ことだというふうに私は思っています」

 露木氏によると、バンテックのブースを「バンテックリゾート」というテーマでまとめたのは、見学者にそこが贅沢な時間が流れる場所だと感じてもらいたかったからだという。
 そして、バンテックのキャンピングカーは、常にそういう時間を約束するツールとして存在していることを訴えたかったとも。

 前置きが長くなりすぎた。
 ここでは、実際にそのような思想から生まれてきた車を1台紹介したい。

 「シーダ」(写真下)
 バンテックが新型ボンゴトラックをベースに開発したライトキャブコンである。

 この車の狙いは、「お客様に贅沢な時間を味わっていただくこと」。

 開発者インタビューで、シーダを設計した同社の木嶋伸介氏(写真下)は、ショー会場でブース作りを担当した露木氏と同じことを言った。

…………………………………………………………………………
「シーダ」は「ジル」のダウンサイジング版

【町田】 「シーダ」は、いま激戦区といわれているライトキャブコンの分野に投入されたキャンピングカーですが、この分野は、昔からしっかり認知されている数々の競合他車がひしめきあっています。
 「シーダ」はそのなかで、かなり後発の部類に入ります。
 そこでお聞きしたいのは、バンテックさんは先行するたくさんの競合車に対し、この「シーダ」をどのように差別化したのか?

【木嶋】 確かに、「シーダ」はライトキャブコンのなかでは後発ですから、認知を得られるのまでに多少の時間がかかるかもしれません。
 しかし、これまでのライトキャブコンとは違う思想で造られた車だと思っていますので、後発であることはあまり気にしていません。

【町田】 今までのライトキャブコンと違うというのは、どういう意味ですか?

【木嶋】 早い話、これは当社の「ジル」あるいは「ジルクルーズ」とほぼ同じものなんですよ。それらの “ダウンサイジング版” と考えてくださると分かりやすいかもしれません。
 つまり、パーツ類などは、できるだけ「ジル」クラスで使われているものと同じ物を使用していますし、品質感においても、「ジル」系と比べて遜色のない仕上げを心掛けています。
 そういった意味で、「シーダ」はサイズ的にはライトキャブコンに入るのでしょうけれど、グレード的には高級キャブコンの範疇に入る車だと私たちは思っています。

【町田】 「ジル」と同じようなパーツ類というと、どういうものが挙げられるのでしょう?
【木嶋】 アクリル2重窓などがそうですね。エントランスドアも、ジルレベルでなければ採用しないヨーロッパ製のハイグレードな扉を付けています。
 断熱材の素材や封入の仕方も「ジル」と変わりません。
 さらに、ご希望があれば「ジル」のようなトリプルバッテリーも装備できるスペースを用意しております。


 
 
「室内が広く感じられる」という空間マジック

【町田】 なるほど。それで他のボンゴベースのキャブコンより多少価格が上がっているんですね。
【木嶋】 そうですね。これまでのライトキャブコンの世界では、どうしても価格が安いということが一つの “バリュー” になっていました。
 しかし、この「シーダ」に関しては、価格の安さは “バリュー” のなかには入りません。
 それよりも、他のライトキャブコンにはない新しいバリューを創造してみたかったんですね。

【町田】 たとえば?
【木嶋】 「空間の広さ」です。
 もちろん、カムロードクラスのキャブコンと比べると、ボンゴは小振りなので、実寸では「ジル」や「コルド」のような室内寸法は取れません。
 でも、この「シーダ」をお求めになられる方は、「本当はジルやコルドが欲しかったけれど、家の車庫が狭かったからシーダにした」という方が多いと思われますので、室内空間だけは「ジル」や「コルド」クラスの広さを感じられるような車にしたかったんです。

【町田】 確かに実寸としてはジルなどよりは狭いのでしょうけれど、スペースが広く取れていると思わせる秘密は?(笑)

【木嶋】 視覚的な仕掛けもけっこう採り入れています。たとえばエントランスから入ってきたときに室内を広く感じていただけるように、テーブル高を少し低めに設定しています。テーブルの実寸値は「ジル」と同じですが、そうすることによって、視覚的な広さが確保できるんですね。

【木嶋】 また、サードシートのひじ掛けにも工夫を凝らしました。
 ひじ掛けがあると、座っているときはとても楽なんですが、このひじ掛けがいつも持ち上がっていると、エントランスから入ってくるときに視覚的な圧迫感が生まれるんですね。
 そのため、ひじ掛けを埋め込み式にしてあります。

【町田】 なるほど。そういう緻密な設計によって、けっこうゆったりしたサロンが生まれているわけですね。マルチルームやクローゼットまで設けているというのに、そんな狭い感じがしない。まさに空間のマジック !(笑)
 
 
多目的ルームの意外な効用

【木嶋】 ライトキャブコンにおいても多目的に使えるマルチルームが欲しいといわれるお客様はけっこういらっしゃるんですね。
 やはり、家族で使うといっても、奥様やお嬢様は、着替えするときに扉の閉まる個室があった方がいいと思うでしょう。
 ここには緊急用のポータブルトイレを置くことができますが、緊急時にそれを使うとなったら、やはり扉が閉まる方がいいですよね。
 また、こういうマルチルームは収納庫としても使えますし、ヒーターのダクトを回してありますので、乾燥室としても使えます。

▼ マルチルーム

【町田】 これは自分の経験ですが、いくら仲が良い夫婦だといっても、同じ空間で寝泊まりしている期間が2週間を超えて3週間目ぐらいになってくると、さすがに息がつまってくるんですね。
 そういうときに、息抜きの空間として個室があるとすごく気分的に楽です。別にそこに閉じこもらなくたっていいんです。
 「いざとなったら、一人でこもれる空間がある」と心に思うだけで、ふっと気分が軽くなりときがありますね。

【木嶋】 なるほど。3週間以上の長期旅行ではそういうこともあるんですね。
 ま、個室に関してはいろいろな考え方もあると思いますので、今後この車のバリエーションを増やすときには、リヤのベッドスペースを広げる代わりに、個室を省いたレイアウトなども考えてもいいと思っています。
 
 
かなり欲張った就寝スペース

【町田】 現状でもリヤベッドはかなり広い方じゃないですか?
【木嶋】 以前、「アトム」というライトキャブコンを発売していた時代があったんですが、そのときには「リヤベッドが狭い」というお声をかなりちょうだいしましたので、今回はそれよりベッドを広くとっています。

▼ リヤ2段ベッド

【町田】 どのくらい広くなったんですか?
【木嶋】 このベッドは、頭の部分がゆったりしていて足先が狭くなっているという変形ベッドなのですが、以前のものと比べて最大50mm程度は広くなってますね。
 ベッドマットはすべて外れるように作ってあるので、マットを外せば背の高い荷物を入れることもできます。

【町田】 就寝定員は何人取れたのですか?
【木嶋】 リヤベッドが上下2段で大人2人。バンクベッドは縦横どちらの方向でも1860mm取れていますので、大人2人は大丈夫。お子様なら3人寝られます。
 さらにダイネットもベッドメイクすればお子様1名が寝られます。
 そういうわけで、子供を入れた6人家族の就寝スペースがあるのですが、構造要件上の就寝定員としては「大人4名」ですね。 

【町田】 このくらいコンパクトな空間ならば、エアコンも効率よく冷えるでしょうね。
【木嶋】 そうですね。かなり効率はいいと思います。インバーターエアコンなので、消費電力もそれほど大きくないですしね。
 
 
画期的なバッテリー残量計

【町田】 もしトリプルバッテリーにしたら、このエアコンは電源供給のないところでどのくらい持ちますか?
【木嶋】 外気温によって変わってきますけれど、だいたい4~5時間程度じゃないでしょうか。キャンプ場やRVパークで20Ah程度のAC電源が引ければ、まったく問題ないですけどね。
 また、寝るときには26℃か27℃ぐらいの温度設定にしていただければ、外気温と室内温が同じぐらい温度になったときに自動的に停止してくれますので、消費電力も少なくなると思います。
  
【町田】 夏場はエアコンの問題があるから、電気の消費に関しては皆さん神経をつかいますよね。特にバッテリーが弱っていると、FFヒーターをかけることすら心配になるときがある。
【木嶋】 でも、今はなかなか優れたバッテリー残量計出てきたんですね。それを使うと、車全体の消費電力を正確にチェックして、バッテリーがあと何時間電気を供給できるかということを具体的に表示してくれるんです。
 
▼ 新タイプのバッテリー残量計(右)

【町田】 それは便利ですねぇ !
【木嶋】 これはなかなか優れたバッテリー残量計で、ジル系などには標準で装備されています。安心して電気を使用していただくには欠かせない装備ですね。
  
  
ターゲット層はアクティブなヤングファミリー

【町田】 シートの分割式背もたれの部分の色を一部変えたりして、かなりお洒落なインテリアコーディネートを試みていらっしゃいますが、ずばりターゲットユーザーは?

【木嶋】 やはり、ジル系よりは少し年の若いご家族ですね。基本的に、まだ親と一緒に遊びたがるぐらいのお子様がいらっしゃる家庭をイメージして設計に臨みました。
 実は、私たちは、ショー会場にお越しいただいた方にアンケートを調査をしているんですよ。
 そのデータを分析していくと、かつては60歳代のお客様が圧倒的に多かったのですが、最近は50代から40代ぐらいの来場者が増えているんですね。
 そういう調査も踏まえた上で、ターゲットとするお客様の年齢を少し下げてもいいのかな、と判断しました。

【町田】 子供のいるヤングファミリーを想定したのなら、アウトドアユースも念頭におかれたんじゃないですか?
 
 
アウトドアでの使用も意識した装備
 
【木嶋】 そのとおりです ! 道の駅のコンクリートの駐車場で仮眠を取るような使い方も確かにいいんですが、できればこの車は、豊かな自然が広がるキャンプ場などで、親子が心行くまで遊んでくれるような使い方をしていただきたいと思っています。

【町田】 アウトドアを意識するとなると、装備内容なども違ってきますか?
【木嶋】 そうですね。たとえば車外でもシャワーを使えるように、ギャレーのフォーセットなどはエントランスの外まで伸びるようにしてありますし、マルチルームも、アウトドアで濡れたりした荷物をそのまま積んでもいいように防水仕様にしています。

▼ 伸縮型のギャレーのフォーセット

【町田】 子供が独立してしまったシニア夫婦だって、アウトドアは気分転換になりますよね。普段は道の駅や高速のSA・PAで泊まっていても、たまにキャンプ場などに泊まると、やはり気分がリフレッシュしますものね。

【木嶋】 そうですね。ましてやお子さんにとって自然に接するというのはものすごく感動的な体験になると思います。
 個人的なことですが、私も小さな子供をたまにキャンピングカー旅行に連れていくのですが、コンクリートの駐車場で泊まるときと、自然に囲まれた環境のなかで泊まるときでは、もう顔の輝きが違うんですね。自然に接するときは、体そのものから生気が立ち上ってくるのが分かるんです。

【町田】 それは素晴らしいな。いま学校も事故などが起きることを懸念するのか、昔のような臨海学校とか林間学校のような行事を取りやめてしまいましたよね。
 そうなると、子供を自然に親しませることができるのは親だけになってしまう。
 そのときに、「自然と出合うためのキャンピングカーライフ」という視点が再び注目されてくるかもしれませんね。


 
 
人間にとっていちばんの「贅沢」
は自然のなかで憩うこと

【木嶋】 最近、生活のなかで、いちばん贅沢なものとはいったい何だろう、とよく考えるようになったんですね。
 たとえば贅沢な時間、贅沢な遊び、贅沢なつきあい、贅沢な食事 … 。
 昔だったら、おカネをかけていけば、いくらでも贅沢の質を上げることができるように思っていたんですが、最近は、人間にとっていちばんの贅沢は「自然のなかで心地よい時間を持てることかな … 」などと考えるようになってきました。

【町田】 ああ … 分かります。どんなに美しい都会のネオンを眺めようが、空気の澄んだ場所で、空一面を覆う星空を眺めるときの贅沢にはかなわない。

【木嶋】 そういうことなんです ! キャンピングカーの外に椅子とテーブルを持ち出して、ランタンの灯りのもとで家族そろって食事を摂る。
 そういう家族のイベントは、今のサラリーマン家庭からどんどん消え去ろうとしている気がするんですね。


 
【町田】 それを、キャンピングカーライフで取り戻す !
 
【木嶋】 私がそんなことを考えるようになったのは、デュセルドルフのキャンピングカーショーを見学に行ったとき、ついでに向こうのキャンプ場を視察してからなんです。
 そこに来られていたキャンピングカーユーザーのサイト作りが素晴らしいんですよ。
 どのサイトでも、自分のキャンピングカーの周りをイルミネーションなどで飾り、その前には美しい花が咲いている小鉢を並べたりして、見事に自分たちのキャンピングカーライフを楽しんでいる。その姿を見ていて、「あ、贅沢とはこういうことだ」と気づいたんですね。
 
【町田】 そういう話を聞くと、キャンピングカー旅行にはもっと豊かな可能性が秘められているという気持ちになりますね。
 

繊細な間接照明がつくり出す
異次元の美的空間

【木嶋】 もちろん、キャンピングカーには “機動力を持ったホテル” という性格もありますから、目的地に行くまでの緊急仮眠場所として、高速道路のSA・PAや道の駅を利用される方は、今後も増え続けると思います。
 しかし、仮にコンクリートの “味気ない駐車場” で休むようことになったとしても、せめて車内だけは贅沢な空気に満たしてあげたいと思うんですよね。
 「シーダ」ではそのための快適装備はぬかりなくセレクトしているつもりですし、心理的な面での雰囲気作りにも神経を注ぎました。
 たとえば、メインライトを落とした後の間接照明の数、明るさ、位置などの調整。それにはそうとう試行錯誤を繰り返しました。
 
【町田】 確かに、間接照明がきれいですね。
【木嶋】 ありがとうございます。照明類では操作性も上げなければなりませんので、テーブルの上のダウンライトもタッチセンサー式にして、指先一つで3段階の調光を選択できるようにしています。
 
【町田】 確かに、キャンピングカー空間に安らぎを求めるとなると、間接照明はとても大事ですよね。
【木嶋】 そうなんです。この車には、エントランスから入ったときに足元を照らすように、キッチンカウンターの角に縦型LED照明も付けているんですが、実用性を考えると、ここは明るくしたいところだったんですね。しかし、光が強すぎるとまぶしくなる。
 そこで、管の中にわざと抵抗を入れて、照明の色を落としているんです。
 
▼ 縦型LEDライト

【町田】 ほぉ、芸が細かい !
【木嶋】 そのように光の効果を確かめながら、心地よい空間を演出していくというのは数値としては測りにくい作業なので、けっこう難しいですよね。調整する人間の感受性みたいなものも問われると感じました。
 
 
「価格」から「デザイン」へ移行してきた
キャンピングカー評価

【町田】 でも、時代はだんだんそういう方向に向かっていくんでしょうね。
 開発者の繊細な神経が要求される作業を通じて、ユーザーの方もようやくキャンピングカーの深い “味わい方” を身に付けていくということだと思うんです。
 要するに、これからは、キャンピングカーの評価も、スペックで表示しやすい世界から、スペックだけでは表示しきれない微妙な世界へ移行していくのではないかな。
 今がその過渡期だと思います。

【木嶋】 はぁ、なるほど。… そういうこと関連するのかどうか分かりませんが、私たちがショー会場で見学者の方々から行っているアンケート調査においても、今までとは違った傾向が出てきているんですね。
 
【町田】 それは?
【木嶋】 「キャンピングカーを買おうと思われたときに、何にいちばん関心が向きますか?」という調査なんですけれど、少し前までは「価格」という答がいちばん多かったんですよ。
 ところが、最近トップに上がってきたのは「デザイン」、あるいは「居住性」なんですね。
 
【町田】 そうか。ユーザーの方も「価格」というはっきり数字で表されるものから、「デザイン」のように、よりデリケートでセンシティブなものに関心を向け始めたということなんですね。
 下手をすると、私たちキャンピングカーメディア側の人間の方が、もうユーザーやビルダーの進化に追いつけない時代が来ているのかもしれない。うかうかしていられないですね(笑)。
  

 
 
《 シーダ 諸元 》

ベース車 マツダ ボンゴトラックGL(2WD・4WD)
エンジン型式 直4 DOHC 16バルブ
最高出力 75kW(102ps)/5,300rpm
最大トルク 147N・m(15.0kgf-m)/4,000rpm
ミッション 5速AT
乗車定員:7名 就寝定員:4名
全長 4,860mm/全幅 1,950mm/全高 2,820mm
車両本体価格 5,378,400円~(税抜き)
  
バンテックHP URL http://www.vantech.jp/
  
  
バンテック関連 過去ログ
※ それぞれの記事はその年度における “最新情報” ということになっています。
 
「新型ジル520誕生」(2015年)

「バンテック『ルネッタ』」 (2015年)

「CORDE BUNKS」 (2015年)

「バンテック京都店オープンとバンテック車の開発思想」 (2015年)
 
 

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