まずは体力づくりから着手

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 肺血栓症の手術を終え、昼間の酸素吸入は免れることはできるようになったが、ここのところずっと体調が回復しない。
 とにかく、何もしないのに疲労感がどっと押し寄せて来る。

 具体的にいえば、昼も夜も眠い。
 パソコンを開いても、本を読んでいても、テレビを見ていても、とにかく体がダルいので、とりあえずベッドに横になる。
 すると、ものの2~3分で本当に寝てしまう。

 で、トータルで1日10時間ぐらい寝ても、疲れが取れない。
 目覚めてもダルさが抜けないので、椅子に座ってボゥ~っとしているのだが、そういう生活をしているとますます筋力が落ちて、さらに体も心もどんよりと重くなってしまう。

 医師の診断によると、3回の手術を重ねた結果、とりあえず肺血栓症の症状はだいぶ取れているという。 
 ただ、完治したわけではないとか。
 どうやらこの病気は、どういう状態が “完治” したといえるのか、はっきりしたデータがないという。

 というのも、肺血栓症をカテーテル療法によって治療するという方法はここ10年間ぐらいの間にようやく確立された手法らしく、「予後10年」以上の経過を教えてくれるデータがまだないのだそうだ。

 手術後も「大事を取る」という医師の方針には変わりなく、昼間は酸素吸入をしなくてもすむようになったが、夜寝るときは酸素マスクを付けて寝るように指導されている。
 昼間の血中酸素濃度は90を保っているが、寝ているときは、それが80台に落ちてしまうからだという。
 
 今年の11月には、首に穴を空けてカテーテルを通す検査がまた行われる。
 ほんとうはこの7月の検査ですべてが終わるはずだったのだが、ひょっとしたら、今後定期的にカテーテル検査が必要になるのかもしれない。

 でも、このままじゃ終わらないつもり。
 まずは、筋力を取り戻して、体力を回復していかなければ … 。
 そのため、外に出て、少しずつ歩くようにした。
 心の強さを取り戻すためには、まず壮健な体を取り戻さないとね。
 
 

カテゴリー: ヨタ話   パーマリンク

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