キャンピングカーの総保有台数が10万台を突破

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 日本RV協会(JRVA)がこの26日に発表した昨年度の業界動向調査によると、現在日本におけるキャンピングカーの総保有台数は約10万400台と見積もることができるようになったという。

 同協会は2007年度から「キャンピングカー白書」を編纂するために国産キャンピングカーの出荷台数及び輸入台数を調査してきた。
 それによると、調査を開始した2007年度においては、国産キャンピングカーの出荷台数が約 4 万1,000台、輸入台数が9,000台。当時は合わせて約 5 万台と推計されていた。

 それから約10年。
 日本のキャンピングカーの総保有台数は、調査開始時の 2 倍にふくれあがった計算になる。

 また、今年度調査(2016年データ)によると、キャンピングカーの売上げ金額は約365億円を突破し、過去最高を記録したという。
 これに関しても、調査開始時に比べると、めざましい躍進が見て取れる。
 調査開始時の2007年度は、業界全体の売上げ金額は約225億円であった。したがって、この10年間で140億円も増加したことになる。

 このような業界全体の繁栄ぶりを示すかのように、設備投資に意欲的に取り組む業者も2015年度の31.3%を超えて、2016年度は38.7%にまで上昇。
 従業員数も14.9人から18.4人に増えているという。

 詳しくはこちらを。
   ↓
 JRVA協会ニュース 「2017年度キャンピングカー業界の動向調査」
   

カテゴリー: campingcar, news   パーマリンク

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