好きな映画ベスト20

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 好きな映画ベスト20
Share on Facebook
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip
Share on FriendFeed

 
 中学生時代に付き合っていた友人4人が集まり、近況を報告し合うことになった。

 中学を卒業する間際に、それぞれが小説を持ち寄ったり、漫画を持ち寄ったりして同人雑誌をつくった仲間だから、たまに会うと、現在読んでいる本、最近観た映画、気に入っている音楽などの話になることが多い。

 その中の一人の提案により、各自がこれまで鑑賞してきた映画のなかで、自分が良かったと思う作品「ベスト10」のリストを提出し合い、それをサカナに、酒など酌み交わそうという段取りになった。

 みな60歳半ばを超えた “老人たち” だけに、リストアップされてきた映画は、自分たちが若い頃に観た … つまりは、古い映画が中心となった。

 まず、最初にリストが提出されたのが、土屋知可夫氏のベスト10(制作年代順)。1960年代の映画が中心となっているが、今もなお人気の高い作品をしっかりとフォローしているところに特徴がある。

 ● 「市民ケーン」 オーソン・ウェルズ監督 1941年
 ● 「お熱いのがお好き」 ビリー・ワイルダー 1959年
 ● 「アラモ」 ジョン・ウェイン 1960年
 ● 「椿三十郎」 黒澤明 1962年
 ● 「アラビアのロレンス」 デヴィッド・リーン 1962年
 ● 「サウンド・オブ・ミュージック」 ロバート・ワイズ 1965年
 ● 「卒業」 マイク・ニコルズ 1967年
 ● 「2001年宇宙の旅」 スタンリー・キューブリック 1968年
 ● 「ダーティー・ハリー」 ドン・シーゲル 1971年
 ● 「スターウォーズ」 ジョージ・ルーカス 1977年
 ● 「千と千尋の神隠し」 宮崎駿 2001年
 次点 「その男ゾルバ」 マイケル・カコヤニス 1964年

 次が、田畑健蔵氏のベスト10。
 映画レビューを雑誌に連載していた経験もある田畑氏のセレクトは、通好みの映画と、映画史上評価の高い映画をバランスよく配するリストとなった。

 まずは洋画(好きな映画順)。

 ① 「2001年宇宙の旅」 スタンリー・クーキューブリック 1968年 
 ② 「市民ケーン」 オーソン・ウェルズ 1941年 
 ③ 「野いちご」 イングマール・ベルイマン 1957年 
 ④ 「道」 フェディリコ・フェリーニ 1954年 
 ⑤ 「エデンの東」 エリア・カザン 1955年 
 ⑥ 「ハムレット」 ローレンス・オリヴィエ 1948年 
 ⑦ 「ウエスト・サイド物語」 ロバート・ワイズ 1961年 
 ⑧ 「ヴェニスに死す」 ルキノ・ヴィスコンティ 1971年 
 ⑨ 「アラビアのロレンス」 デヴィッド・リーン 1962年 
 ⑩ 「エル・スール」 ビクトル・エリセ 1983年 
 次点 「砂漠の流れ者」 サム・ペキンパー 1970年 

邦画(好きな映画順)

 ① 「飢餓海峡」 内田叶夢 1965年 
 ② 「雨月物語」 溝口健二 1953年 
 ③ 「砂の女」 勅使河原宏 1964年 
 ④ 「酔いどれ天使」 黒澤明 1948年 
 ⑤ 「人情紙風船」 山中貞雄 1937年 
 ⑥ 「山椒太夫」 溝口健二 1954年 
 ⑦ 「日本の夜と霧」 大島渚 1960年 
 ⑧ 「野菊の如き君なりき」 木下恵介 1955年 
 ⑨ 「HANA-BI」 北野武 1997年 
 ⑩ 「晩春」 小津安二郎 1949年 
 次点 「ゆきゆきて神軍」 原一男(ドキュメンタリー) 1987年 
   
 今回リストを提出しなかった大沼準氏であったが、討議には積極的に参加し、特に怪獣映画に対する造詣の深さを発揮して、ゴジラ映画シリーズをユニークな視点で序列化した独特の見解を披露した。

 
 さて、以下は私こと町田の “好きな映画ベスト20” である。
 基本的に、このブログで感想文を書いたものから選んだ。
 実はもっと好きな映画もたくさんあるのだが、記事化されていないものは見送った。

 逆に、批判的な感想を持ったものも収録した。(ベスト20に入りきらなかった後半部分の映画はその傾向が強くなる)

 しかし、批判を書くことによって、かえってその映画の本質を理解する道がひらけたというものもある。そういう感想文は、時として、ほめまくった感想文よりも真っ当なオマージュになっていたりするので、そこが面白い。

以下、町田の好きな映画ベスト20&番外作品(洋画・邦画込み)
………………………………………………………………………

① 「ブレードランナー」(第1作)
   リドリー・スコット 1982年

エンターティメント度 ★★★★★
芸術・教養度     ★★★★★

 

【寸評】 監督自身も制作方針をコントロールできなかった “ノイズ” だらけの映画なのに、映像美、思想性の深さにおいて空前絶後の完成度を誇る。偶然生まれた傑作だけに、おそらく二度と同じレベルのものはできないだろう。だから出来映えを測る言葉としては、「傑作」というよりも「奇跡」という言葉の方が近い(↓blog)
http://campingcar.shumilog.com/2011/07/12/%e3%83%96%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%89%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%8a%e3%83%bc%e3%81%ae%e6%9c%aa%e6%9d%a5%e4%b8%96%e7%b4%80/
 
 
② 「イノセンス」
   押井守 2004年


 
エンターティメント度  ★★★★
芸術・教養度      ★★★★★
 

【寸評】 ブレードランナー的世界観をアニメに置き換えた日本アニメの極北。宮崎駿的な世界の対極にある作品。こってりと毒が盛られた耽美的で頽廃的かつシュールな映像に魅入られた人は、二度と抜け出せない(↓blog)
http://campingcar.shumilog.com/2009/01/05/%e3%82%a4%e3%83%8e%e3%82%bb%e3%83%b3%e3%82%b9/

 
 
③ 「ベンハー」 
   ウィリアム・ワイラー 1959年

エンターティメント度 ★★★★★
芸術・教養度     ★★★

【寸評】 空前絶後の迫力で描かれるスペクタクル歴史映画。これほど「人とカネ」を贅沢に使い切った映画は他になく、その物量的なすさまじさに圧倒される。CG技術を駆使した映画が、逆立ちしてもたどり着けないアナログ映画の至宝(↓blog)
http://campingcar.shumilog.com/2007/06/30/%e3%83%99%e3%83%b3%e3%83%bb%e3%83%8f%e3%83%bc/
 
  
④ 「ゴジラ」第1作目 
   本多猪四郎・円谷英二 1954年

エンターティメント度 ★★★★★
芸術・教養度     ★★★
 
【寸評】 今なおゴジラ映画の頂点に立つ不滅の作品。「シン・ゴジラ」もこれには及ばなかった。この第1作では、ゴジラが単なる怪物を超えて、宗教的荘厳ささえ帯びている。そのシルエットは、まさに地上に降り立つ “神の影” 。「降臨」という言葉が似つかわしい(↓blog)
http://campingcar.shumilog.com/2009/10/07/%e3%82%b4%e3%82%b8%e3%83%a9%e3%81%ae%e9%99%8d%e8%87%a8/

 
 
⑤ 「七人の侍」
   黒澤明 1954年

エンターティメント度 ★★★★★
芸術・教養度     ★★★
 
【寸評】 「純度100%のエンターティメント」というのは、この映画のために用意された言葉だ。観客席にまで土ぼこりや泥水が跳ねてきそうなリアルなアクションシーン。百姓や侍たちの人物造形の掘り下げの深さ。心臓はバクバク、手には汗。興奮と緊張の207分間(↓blog)
http://campingcar.shumilog.com/2008/09/08/%e4%b8%83%e4%ba%ba%e3%81%ae%e4%be%8d/

 
 
⑥ 「仁義なき戦い」(シリーズ)
   深作欣二  1973年~

 

エンターティメント度 ★★★★★
芸術・教養度     ★

【寸評】 ヤクザ的な生き方が「悪」だと分かっていても、この映画は観客を「悪の美学」に洗脳してしまう麻薬のような作品だ。抗争のシーンで飛び交う広島弁と関西弁の啖呵(たんか)と怒号のカッコよさ。低く地を這うような男たちの暗い声には、危険ドラッグのような恐ろしい酩酊感がある(↓blog)
http://campingcar.shumilog.com/2008/10/01/%e4%bb%81%e7%be%a9%e3%81%aa%e3%81%8d%e6%88%a6%e3%81%84/
 
 
⑦ 「欲望(BLOW UP)」  
   ミケランジェロ・アントニオーニ 1966年
 

エンターティメント度 ★
芸術・教養度     ★★★★★

【寸評】 不条理は美しい、ということを教えてくれる “芸術映画” 。話の展開のなかで謎の提示はいくつも出てくるのに、その謎を解く答は映画の中にはない。だが、観客はやがて、「美しい謎」は「平凡な答」に勝るという結論にたどり着く(↓blog)
http://campingcar.shumilog.com/2007/10/09/%e6%ac%b2%e6%9c%9bblowup/
  
  
⑧  「ワイルドバンチ」 
    サム・ペキンパー 1969年

エンターティメント度 ★★★★
芸術・教養度     ★★★

【寸評】 アメリカ人にとって「国境の南」とは何か。この映画は、バイオレンスシーンばかりに注目が集まるが、その本質は、銀行強盗団の主人公たちが国境の南(メキシコ)を目指す旅の話である。アメリカの繁栄に取り残された貧しいパラダイスであるメキシコ。しかし、そのメキシコの農民たちは、アメリカを追われた犯罪者たちを優しく受け入れる。純朴な農民たちを食い物にするメキシコ軍閥の将軍。わずかな仲間だけでメキシコ軍閥の大軍に戦い挑むアメリカ強盗団。乾いた抒情に貫かれた男たちの挽歌(↓blog)
http://campingcar.shumilog.com/2012/01/02/%e5%9b%bd%e5%a2%83%e3%81%ae%e5%8d%97/

 
 
⑨ 「グラディエーター」
    リドリー・スコット 2000年

エンターティメント度 ★★★★
芸術・教養度     ★★★

【寸評】 古代ローマの「剣闘士(グラディエーター)」をテーマにした歴史スペクタクル映画。画像処理において、随所にリドリー・スコットらしい工夫が見られる。特に、剣闘士たちのコスチュームデザインが秀逸(↓blog)
http://campingcar.shumilog.com/2007/07/15/%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%a8%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%83%bc/
 
 
⑩ 「渚にて」 
   スタンリー・クレーマー 1959年
 

エンターティメント度 ★★
芸術・教養度     ★★

【寸評】 確実に迫りくる地球の滅亡を前に、人類はどのようにしてそれぞれの “最後の時” を迎えるのだろうか。そういう深刻なテーマに真正面から向き合った近未来SF映画。登場人物はみな静かに死を迎えることになるが、それでも人間らしい矜持や他者への愛を失わない人々の感動的な姿が描かれる(↓blog)
http://campingcar.shumilog.com/2011/03/26/%e6%b8%9a%e3%81%ab%e3%81%a6/
 
…………………………………………………………………………
 
⑪ 「灰とダイヤモンド」 
   アンジェイ・ワイダ 1958年

エンターティメント度 ★★★★
芸術・教養度     ★★★★

【寸評】 第二次大戦後、ソビエト共産党の管理下に置かれたポーランド。その抑圧的な政治体制に抗し、共産党政権に反抗する青年テロリストの悲劇を描いた傑作。当時の共産党政権の厳しい検閲の目をくぐり抜けて完成した執念のレジスタンス映画(↓blog)
http://campingcar2.shumilog.com/2016/09/15/%e7%81%b0%e3%81%a8%e3%83%80%e3%82%a4%e3%83%a4%e3%83%a2%e3%83%b3%e3%83%89/
 
 
⑫ 「アウトレイジ」&「アウトレイジ ビヨンド」
   北野武 2010年

エンターティメント度 ★★★
芸術・教養度     ★★★

【寸評】 ヤクザ群像を描いて、はじめて「仁義なき戦い」とは異なるアプローチで極道美学を完成させた画期的映画。熱くて騒がしい「仁義なき戦い」に対して、どこまでもクールな「アウトレイジ」。前者が、鉄鋼・造船などの火花の散る産業の興隆期に生まれた作品であるならば、後者は、クールなIT 産業が日本を支えるようになった時代のヤクザ映画といえる(↓blog)
http://campingcar2.shumilog.com/2015/10/06/%e3%80%8e%e3%82%a2%e3%82%a6%e3%83%88%e3%83%ac%e3%82%a4%e3%82%b8%e3%80%8f/
 
  
⑬ 「第三の男」 
   キャロル・リード 1949年

エンターティメント度 ★★★
芸術・教養度     ★★★

【寸評】 第二次大戦直後の荒廃したウィーンを舞台に繰り広げられる犯罪映画。ビルの壁に映る人影、歩道の上を長く伸びていく人影。とにかく “影” の描き方が秀逸。それがそのまま、社会の「影の部分」で生きることを選んだ犯罪者(オーソン・ウェルズ)の不気味さと、悲哀と、美しさを象徴している(↓blog)
http://campingcar.shumilog.com/2011/11/13/%e3%80%8e%e7%ac%ac%e4%b8%89%e3%81%ae%e7%94%b7%e3%80%8f-%e3%81%ab%e6%8f%8f%e3%81%8b%e3%82%8c%e3%81%9f%e3%82%a6%e3%82%a3%e3%83%bc%e3%83%b3/
 
 
⑭ 「さらば愛しき女(ひと)よ」 
   ディック・リチャーズ 1975年

エンターティメント度 ★★★
芸術・教養度     ★★★

【寸評】 レイモンド・チャンドラーがつくり出したハードボイルド小説の主人公フィリップ・マーロウが活躍する探偵映画。ネオン管のイルミネーションがきらめく夜のロサンゼルスを舞台に、アンニュイに満ちた美しいシーンが連続する。けだるいジャズの調べと、いい女のため息に満ちた贅沢な時間が楽しめる(↓blog)
http://campingcar2.shumilog.com/2016/05/17/%e3%81%95%e3%82%89%e3%81%b0%e6%84%9b%e3%81%97%e3%81%8d%e4%ba%ba%e3%82%88/
  
  
⑮ 「太陽はひとりぼっち」 
   ミケランジェロ・アントニオーニ 1962年

エンターティメント度 0
芸術・教養度     ★★★★★

【寸評】 「難解な芸術映画」と見られる本作品は、“あの世とこの世” が交錯する超自然的な世界をテーマにした映画と捉えると、案外解りやすい。画面に映らないものが観客に何かを語りかけてくるという不思議な感覚に襲われる映画だ(↓blog)
http://campingcar.shumilog.com/2008/07/27/%e5%a4%aa%e9%99%bd%e3%81%af%e7%8b%ac%e3%82%8a%e3%81%bc%e3%81%a3%e3%81%a1/
 
 
⑯ 「2001年宇宙の旅」 
   スタンリー・キューブリック 1968年

エンターティメント度 ★
芸術・教養度     ★★★★★

【寸評】 「SF映画の金字塔」といわれ、今後もずっと映画史に残っていくだろうとされる不滅の傑作。難解な作品ではあるが、解説者たちの話によると、高度な知能を持った人類以外の知的生命体の存在を示唆した映画だという。確かに、そう説明を受けると納得できる部分も多々あるが、そういう解釈をあえて退け、謎を謎のまま放置しておいた方が味わい深い気もする(↓blog)
http://campingcar.shumilog.com/2010/10/13/2001%e5%b9%b4%e5%ae%87%e5%ae%99%e3%81%ae%e6%97%85/
 
 
⑰ 「アラモ」 
   ジョン・ウェイン 1960年

エンターティメント度 ★★★★★
芸術・教養度     ★

【寸評】 アメリカ映画がもっとも無邪気に “建国神話” を創造できた時代の作品。三千人規模のメキシコ軍を相手に、わずか数百人のアメリカ義勇兵がテキサスを守るために悲壮な戦いに挑むという話。もともとテキサスはメキシコ領だったから、領土を侵略しているのはアメリカ側なのだが、ここでは “正義はいずれにありや?” という面倒くさいことを考えず、スケールの雄大な戦闘シーンに酔いしれればいい。ストーリー展開もよく計算されており、人物造形も巧み。エンターティメントとしては一級品の出来映え(↓blog)
http://campingcar.shumilog.com/2007/07/14/%e3%82%a2%e3%83%a9%e3%83%a2/
 
 
⑱ 「ニーチェの馬」 
   タル・ベーラ 2011年

エンターティメント度 0
芸術・教養度     ★★★★

【寸評】 エンターティメント度でいうと、「ゼロ」というよりも、むしろ「マイナス」。こんなに面白くない映画は他にない。しかし、ずっと観ていると、「この映画にはとんでもない “宇宙観” が提示されているのではないか?」という畏れに近い感情が渦巻いてくる。見方によっては、シュールなSF映画。あるいは魔物の出ない不条理感に満ちたホラー映画。とにかく、病に冒されたニーチェの心が写し取った光景ともいえる形而上学的な不安感をかき立てる作品だ(↓blog)
http://campingcar.shumilog.com/2013/02/18/%e6%98%a0%e7%94%bb-%e3%80%8c%e3%83%8b%e3%83%bc%e3%83%81%e3%82%a7%e3%81%ae%e9%a6%ac%e3%80%8d/
 
 
⑲ 「キャデラック・レコード」 
   ダーネル・マーティン 2008年


 
エンターティメント度 ★
芸術・教養度     ★★★

【寸評】 アメリカのポピュラーミュージックシーンにおいて、黒人音楽というマーケットを開拓したチェスレコード。この映画は、その創業者のレーナード・チェスと同社の看板女性シンガー、エタ・ジェイムスの秘められた恋を描いた作品。全編に当時のヒットチャートを彩ったブルース、ロックンロール、R&Bが流れる。黒人音楽ファンなら涙なしには観ることができない珠玉の音楽映画(↓blog)
http://campingcar.shumilog.com/2011/09/17/%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%87%e3%83%a9%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%bb%e3%83%ac%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%89/
 
 
⑳ 「沈黙」 
   イングマール・ベルイマン 1964年

エンターティメント度  0
芸術・教養度     ★★★★

【寸評】 「沈黙」とは「神の沈黙」を意味する。つまり「神はなぜ悩める人間を救ってくれないのか?」という問がこの映画の基本的なテーマとなっている。しかし、ここで描かれているのは、「神が沈黙している理由」ではなく、「神が沈黙している世界とはどういう世界なのか?」という具体的な映像なのだ。慣れない異国の地を旅する姉妹と少年。言葉も通じず、人々の心も読めず、彼女たちを癒してくれるものは何一つない。ホテルに同宿している小人症の芸人集団。深夜の車道をゆっくり横切っていく戦車。周りは不安だらけだ。その不安感と不条理感が漂う世界こそ、まさに「神の沈黙」が支配する世界ではないのか? … 監督はあたかもそう言っているようにもみえる。観る人間の感受性や教養度によって、いかにでも解釈の幅が広がる哲学的な映画(↓blog)
http://campingcar.shumilog.com/2011/01/04/%e3%83%99%e3%83%ab%e3%82%a4%e3%83%9e%e3%83%b3%e3%83%bb%e6%b2%88%e9%bb%99/
 
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
(以下 番外)

● 「雨月物語」
   溝口健二 1958年
エンターティメント度 ★★
芸術・教養度     ★★★
http://campingcar2.shumilog.com/2016/09/18/%e9%9b%a8%e6%9c%88%e7%89%a9%e8%aa%9e/

   
● 「マッドマックス」(第1作目)
   ジョージ・ミラー 1979年
エンターティメント度 ★★
芸術・教養度     ★
http://campingcar.shumilog.com/2012/12/28/%e3%80%8e%e3%83%9e%e3%83%83%e3%83%89%e3%83%9e%e3%83%83%e3%82%af%e3%82%b9%e3%80%8f-%e3%81%ae%e7%b5%82%e6%9c%ab%e6%84%9f/
 
  
● 「真珠の耳飾りの少女」
   ピーター・ウエーバー 2003年

エンターティメント度 ★
芸術・教養度     ★★★★★
http://campingcar2.shumilog.com/2015/10/23/%e7%9c%9f%e7%8f%a0%e3%81%ae%e8%80%b3%e9%a3%be%e3%82%8a%e3%81%ae%e5%b0%91%e5%a5%b3/
  
  
● 「ブレードランナー2049」
   ドゥニ・ヴィルヌーヴ 2017年
エンターティメント度 ★★★
芸術・教養度     ★★★
http://campingcar2.shumilog.com/2017/11/10/%e3%83%96%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%89%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%8a%e3%83%bc2049%e3%81%af%ef%bc%91%e4%bd%9c%e7%9b%ae%e3%82%92%e8%b6%85%e3%81%88%e3%81%9f%e3%81%8b%ef%bc%9f/
 
 
● 「ターナー、光に愛を求めて」
   マイク・リー 2014年
エンターティメント度 0
芸術・教養度     ★★★★★
http://campingcar2.shumilog.com/2016/05/20/%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%8a%e3%83%bc%e3%80%81%e5%85%89%e3%81%ab%e6%84%9b%e3%82%92%e6%b1%82%e3%82%81%e3%81%a6/
 
 
● 「シン・ゴジラ」 
  庵野秀明 2016年
エンターティメント度 ★★
芸術・教養度     ★★★
http://campingcar2.shumilog.com/2016/08/30/%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%83%bb%e3%82%b4%e3%82%b8%e3%83%a9%e3%81%ae%e3%82%b7%e3%83%ab%e3%82%a8%e3%83%83%e3%83%88%e3%81%ab%e6%97%a5%e6%9c%ac%e5%9e%8b%e7%be%8e%e5%ad%a6%e3%82%92%e8%a6%8b%e3%82%8b/
 
 
● 「ロング・ライダーズ」 
  ウォルター・ヒル 1980年
エンターティメント度 ★★
芸術・教養度     ★★★
http://campingcar.shumilog.com/2006/09/30/%e3%83%ad%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%80%e3%83%bc%e3%82%b9/
 
 
● 「バルジ大作戦」
   ケン・アナキン 1966年
エンターティメント度 ★★★
芸術・教養度     ★
http://campingcar2.shumilog.com/2016/04/13/%e3%80%8e%e3%83%90%e3%83%ab%e3%82%b8%e5%a4%a7%e4%bd%9c%e6%88%a6%e3%80%8f%e3%80%80%e7%94%b7%e3%81%ae%e5%ad%90%e3%81%af%e3%81%93%e3%82%93%e3%81%aa%e3%82%b7%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%81%ab%e6%b3%a3%e3%81%8f/
 
 
● 「ヴェルサイユの宮廷庭師」
  アラン・リックマン 2014年
エンターティメント度 ★
芸術・教養度     ★★★
http://campingcar2.shumilog.com/2017/03/10/%e3%83%b4%e3%82%a7%e3%83%ab%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%a6%e3%81%ae%e5%ae%ae%e5%bb%b7%e5%ba%ad%e5%b8%ab/
 
 
● 「明日に向かって撃て」 
  ジョージ・ロイ・ヒル 1969年
エンターティメント度 ★★★
芸術・教養度     ★
http://campingcar.shumilog.com/2013/08/27/%e3%83%8f%e3%83%aa%e3%82%a6%e3%83%83%e3%83%89%e8%b6%85%e5%a4%a7%e4%bd%9c%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%81%ae%e7%b5%82%e7%84%89/
 
 
● 「拳銃の報酬」
   ロバート・ワイズ 1959年
エンターティメント度 ★★★
芸術・教養度     ★
http://campingcar.shumilog.com/2008/03/09/%e6%8b%b3%e9%8a%83%e3%81%ae%e5%a0%b1%e9%85%ac/
 
 
● 「シド&ナンシー」
   アレックス・コックス 1986年
エンターティメント度 ★
芸術・教養度     ★★★
http://campingcar.shumilog.com/2008/03/08/%e3%82%b7%e3%83%89%ef%bc%86%e3%83%8a%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%bc/
 
 
● 「パリ、テキサス」
   ヴィム・ヴェンダース 1984年
エンターティメント度 ★
芸術・教養度     ★★★
http://campingcar.shumilog.com/2007/05/20/%e3%83%91%e3%83%aa%e3%80%81%e3%83%86%e3%82%ad%e3%82%b5%e3%82%b9/
 
 
● 「エリザベス」 
   シェカール・カブール 1998年
エンターティメント度 ★★
芸術・教養度     ★★
http://campingcar.shumilog.com/2015/03/04/%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%80%8e%e3%82%a8%e3%83%aa%e3%82%b6%e3%83%99%e3%82%b9%e3%80%8f/
 
 
● 「エクソダス」
   リドリー・スコット 2015年
エンターティメント度 ★★
芸術・教養度     ★★
http://campingcar.shumilog.com/2015/02/08/%e3%83%aa%e3%83%89%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%bb%e3%82%b9%e3%82%b3%e3%83%83%e3%83%88%e3%80%8c%e3%82%a8%e3%82%af%e3%82%bd%e3%83%80%e3%82%b9%e3%80%8d/
 
 
● 「ジェームス・ブラウン ~最高の魂(ソウル)を持つ男~」 
  テイト・テイラー  2014年
エンターティメント度 ★★
芸術・教養度     ★★
http://campingcar2.shumilog.com/2017/07/24/%e3%82%b8%e3%82%a7%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%82%ba%e3%83%bb%e3%83%96%e3%83%a9%e3%82%a6%e3%83%b3-%ef%bd%9e%e6%9c%80%e9%ab%98%e3%81%ae%e9%ad%82%e3%82%92%e6%8c%81%e3%81%a4%e7%94%b7/
 
 
● 「JIMI 栄光への軌跡」 
  ジョン・リドリー 2013年
エンターティメント度 ★★
芸術・教養度     ★★
http://campingcar2.shumilog.com/2016/07/10/jimi-%e6%a0%84%e5%85%89%e3%81%b8%e3%81%ae%e8%bb%8c%e8%b7%a1/
 
 
● 「プロメテウス」 
  リドリー・スコット 2012年
エンターティメント度 ★★
芸術・教養度     ★★
http://campingcar.shumilog.com/2012/08/12/%e3%83%aa%e3%83%89%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%bb%e3%82%b9%e3%82%b3%e3%83%83%e3%83%88-%e3%80%8c%e3%83%97%e3%83%ad%e3%83%a1%e3%83%86%e3%82%a6%e3%82%b9%e3%80%8d/
 
 
● 「キングアーサー」
   アントワーン・フークア 2004年
エンターティメント度 ★★★
芸術・教養度     ★
http://campingcar.shumilog.com/2007/06/21/%e3%82%ad%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%82%a2%e3%83%bc%e3%82%b5%e3%83%bc/
 
 
● 「十戒」 
  セシル・B・デミル 1956年
エンターティメント度 ★★★
芸術・教養度     ★
http://campingcar.shumilog.com/2015/01/14/%e3%82%b9%e3%83%9a%e3%82%af%e3%82%bf%e3%82%af%e3%83%ab%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%81%ae%e5%82%91%e4%bd%9c-%e3%80%8e%e5%8d%81%e6%88%92%e3%80%8f/
 
 
● 「風立ちぬ」 
  宮崎駿 2013年
エンターティメント度 ★★
芸術・教養度     ★★
http://campingcar.shumilog.com/2013/09/12/%e9%a2%a8%e7%ab%8b%e3%81%a1%e3%81%ac/
 
 
● 「ミッドナイト・イン・パリ」 
  ウッディ・アレン 2011年
エンターティメント度 ★
芸術・教養度     ★★★
http://campingcar.shumilog.com/2013/02/04/%e3%83%9f%e3%83%83%e3%83%89%e3%83%8a%e3%82%a4%e3%83%88%e3%83%bb%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%bb%e3%83%91%e3%83%aa/
 
 
● 「赤い砂漠」
   ミケランジェロ・アントニオーニ 1964年
エンターティメント度 0
芸術・教養度     ★★★★
http://campingcar.shumilog.com/2009/01/11/%e8%b5%a4%e3%81%84%e7%a0%82%e6%bc%a0/
 
 
● 「アレキサンダー」
   オリバー・ストーン 2004年
エンターティメント度 ★★
芸術・教養度     ★★
http://campingcar.shumilog.com/2007/08/05/%e3%82%a2%e3%83%ac%e3%82%ad%e3%82%b5%e3%83%b3%e3%83%80%e3%83%bc/
 
 
● 「アレクサンドル・ネフスキー」 
  セルゲイ・エイゼシュタイン 1938年
エンターティメント度 ★★
芸術・教養度     ★★
http://campingcar.shumilog.com/2007/06/24/%e3%82%a2%e3%83%ac%e3%82%af%e3%82%b5%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%ab%e3%83%bb%e3%83%8d%e3%83%95%e3%82%b9%e3%82%ad%e3%83%bc/
 
 
● 「her/世界でひとつの彼女」
  スパイク・ジョーンズ 2013年
エンターティメント度 ★
芸術・教養度     ★★
http://campingcar2.shumilog.com/2015/10/14/her%e3%80%80%e4%b8%96%e7%95%8c%e3%81%a7%e3%81%b2%e3%81%a8%e3%81%a4%e3%81%ae%e5%bd%bc%e5%a5%b3/
 
 
● 「ゆれる」
   西川美和 2006年
エンターティメント度 ★★
芸術・教養度     ★
http://campingcar.shumilog.com/2013/10/21/%e6%8c%81%e3%81%a6%e3%82%8b%e8%80%85%e3%81%af%e8%aa%b0%e3%81%8b%e3%82%92%e5%82%b7%e3%81%a4%e3%81%91%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8b%e3%80%80%e6%98%a0%e7%94%bb-%e3%80%8c%e3%82%86%e3%82%8c%e3%82%8b%e3%80%8d/
 
 
● 「ストレンジャー・ザン・パラダイス」 
  ジム・ジャームッシュ 1984年
エンターティメント度 ★
芸術・教養度     ★★
http://campingcar.shumilog.com/2012/07/01/%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ac%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%a3%e3%83%bc%e3%83%bb%e3%82%b6%e3%83%b3%e3%83%bb%e3%83%91%e3%83%a9%e3%83%80%e3%82%a4%e3%82%b9/
 
   
● 「人間の条件」 
  小林正樹 1959年
エンターティメント度 ★
芸術・教養度     ★★
http://campingcar.shumilog.com/2011/08/18/%e4%ba%ba%e9%96%93%e3%81%ae%e6%9d%a1%e4%bb%b6/
 
 
● 「第七の封印」 
  イングマール・ベルイマン 1957年
エンターティメント度  0
芸術・教養度     ★★★
http://campingcar.shumilog.com/2007/07/08/%e7%ac%ac%e4%b8%83%e3%81%ae%e5%b0%81%e5%8d%b0/
 
 
● 「きっとここが帰る場所」
  パオロ・ソレンティーノ 2011年
エンターティメント度 ★
芸術・教養度     ★★
http://campingcar.shumilog.com/2013/11/04/%e3%81%8d%e3%81%a3%e3%81%a8-%e3%81%93%e3%81%93%e3%81%8c%e5%b8%b0%e3%82%8b%e5%a0%b4%e6%89%80/
 
 
● 「勝手にしやがれ」
  ジャン・リュック・ゴダール 1959年
エンターティメント度 ★
芸術・教養度     ★★
http://campingcar.shumilog.com/2007/10/07/%e5%8b%9d%e6%89%8b%e3%81%ab%e3%81%97%e3%82%84%e3%81%8c%e3%82%8c/
 
 
● 「マリー・アントワネット」
  ソフィア・コッポラ 2006年
エンターティメント度 ★
芸術・教養度     ★★
http://campingcar.shumilog.com/2007/01/19/%e9%80%80%e5%b1%88%e3%81%8c%e6%80%96%e3%81%84%e3%83%9e%e3%83%aa%e3%83%bc/
 
 
● 「ロビン・フッド」 
  リドリー・スコット 2010年
エンターティメント度 ★★
芸術・教養度     ★
http://campingcar.shumilog.com/2010/12/24/%e3%83%ad%e3%83%93%e3%83%b3%e3%83%bb%e3%83%95%e3%83%83%e3%83%89/
 
 
● 「野良犬」
  黒澤明 1949年
エンターティメント度 ★★
芸術・教養度     ★
http://campingcar.shumilog.com/2007/09/17/%e3%80%8c%e9%87%8e%e8%89%af%e7%8a%ac%e3%80%8d%e3%82%92%e8%a6%b3%e3%81%9f/
 
 
● 「そして父になる」 
  是枝裕和 2013年
エンターティメント度 ★★
芸術・教養度     ★★
http://campingcar.shumilog.com/2013/10/03/%e3%81%9d%e3%81%97%e3%81%a6%e7%88%b6%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%82%8b/
 
 
● 「誇りと情熱」
  スタンリー・クレイマー 1957年
エンターティメント度 ★★★
芸術・教養度     0
http://campingcar.shumilog.com/2007/07/16/%e8%aa%87%e3%82%8a%e3%81%a8%e6%83%85%e7%86%b1/
 
 
● 「メランコリア」 
  ラース・フォン・トリアー 2011年
エンターティメント度  0
芸術・教養度     ★★★
http://campingcar.shumilog.com/2013/11/18/%e3%83%a1%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b3%e3%83%aa%e3%82%a2/
 
 
● 「東ベルリンから来た女」
   クリスティアン・ペツォールト 2012年
エンターティメント度  0
芸術・教養度     ★★★
http://campingcar.shumilog.com/2013/10/16/%e6%9d%b1%e3%83%99%e3%83%ab%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%81%8b%e3%82%89%e6%9d%a5%e3%81%9f%e5%a5%b3/
 
 
● 「ローマの休日」
   ウィリアム・ワイラー 1953年
エンターティメント度 ★★
芸術・教養度     ★
http://campingcar.shumilog.com/2007/09/12/%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%9e%e3%81%ae%e4%bc%91%e6%97%a5/
 
 
● 「空気人形」 
  是枝裕和 2009年
エンターティメント度 ★
芸術・教養度     ★★
http://campingcar.shumilog.com/2010/12/18/%e7%a9%ba%e6%b0%97%e4%ba%ba%e5%bd%a2/
 
 
● 「家族ゲーム」
   森田芳光 1983年
エンターティメント度 ★
芸術・教養度     ★
http://campingcar.shumilog.com/2012/01/11/%e3%80%8e%e5%ae%b6%e6%97%8f%e3%82%b2%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%80%8f/
 
 
● 「HERO(英雄)」 
  チャン・イーモウ 2003年
エンターティメント度 ★★
芸術・教養度     ★
http://campingcar.shumilog.com/2007/06/26/%ef%bd%88%ef%bd%85%ef%bd%92%ef%bd%8f%ef%bc%88%e8%8b%b1%e9%9b%84%ef%bc%89/
 
 
● 「用心棒」 
  黒澤明 1961年
エンターティメント度 ★★
芸術・教養度     ★
http://campingcar.shumilog.com/2008/04/20/%e7%94%a8%e5%bf%83%e6%a3%92%e8%a6%b3%e3%81%a1%e3%82%83%e3%81%a3%e3%81%9f/
 
 
● 「スターリングラード」 
  ジャン=ジャック・アノー 2001年
エンターティメント度 ★★
芸術・教養度     ★
http://campingcar.shumilog.com/2008/01/22/%e3%82%b9%e3%82%bf%ef%bd%b0%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%a9%ef%bd%b0%e3%83%89/
 
 
● 「山の郵便配達」 
  フォ・ジェンチー 1999年
エンターティメント度 0
芸術・教養度     ★★★
http://campingcar2.shumilog.com/2016/06/09/%e5%b1%b1%e3%81%ae%e9%83%b5%e4%be%bf%e9%85%8d%e9%81%94/
 
 
● 「荒野の用心棒」 
  セルジオ・レオーネ 1964年 他
エンターティメント度 ★
芸術・教養度     ★
http://campingcar.shumilog.com/2013/01/18/%e3%83%9e%e3%82%ab%e3%83%ad%e3%83%8b%e3%83%bb%e3%82%a6%e3%82%a8%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%b3%e5%86%8d%e8%80%83/
 
 
● 「にあんちゃん」 
  今村昌平 1959年
エンターティメント度 ★
芸術・教養度     ★
http://campingcar.shumilog.com/2011/11/08/%e3%80%8c%e3%81%ab%e3%81%82%e3%82%93%e3%81%a1%e3%82%83%e3%82%93%e3%80%8d/
 
 
● 「硫黄島からの手紙」 
  クリント・イーストウッド 2006年
エンターティメント度 ★★
芸術・教養度     ★
http://campingcar.shumilog.com/2007/06/14/%e7%a1%ab%e9%bb%84%e5%b3%b6%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%ae%e6%89%8b%e7%b4%99/
 
 
● 「幸福の黄色いハンカチ」 
  山田洋次 1977年
エンターティメント度 ★
芸術・教養度     ★
http://campingcar.shumilog.com/2011/10/27/%e5%b9%b8%e7%a6%8f%e3%81%ae%e9%bb%84%e8%89%b2%e3%81%84%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%82%ab%e3%83%81/
 
 
● 「あなたへ」
   降旗康男 2014年
エンターティメント度 ★★
芸術・教養度     ★
http://campingcar.shumilog.com/2012/07/19/%e9%ab%98%e5%80%89%e5%81%a5%e4%b8%bb%e6%bc%94%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%b3%e3%83%94%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%82%ab%e3%83%bc%e6%98%a0%e7%94%bb-%e3%80%8e%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%b8%e3%80%8f/
 
 
● 「ベストキッド」(2010年のリメイク版)
   ハラルド・ズワルト 
エンターティメント度 ★★
芸術・教養度      0
http://campingcar.shumilog.com/2011/08/14/%e3%80%8e%e3%83%99%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%bb%e3%82%ad%e3%83%83%e3%83%89%e3%80%8f-%e3%81%96%e3%82%93%e3%81%be%e3%81%84/
 
 
● 「月はどっちに出ている」
   崔洋一 1993年
エンターティメント度 ★
芸術・教養度     ★
http://campingcar.shumilog.com/2010/09/28/%e6%9c%88%e3%81%af%e3%81%a9%e3%81%a3%e3%81%a1%e3%81%ab%e2%80%a6/
 
 
● 「フィールド・オブ・ドリームス」
   フィル・アルデン・ロビンソン 1989年
エンターティメント度 ★
芸術・教養度     ★
http://campingcar.shumilog.com/2009/01/27/%e5%a4%a2%e3%81%ae%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%83%89/
 
 
● 「歩いても歩いても」
  是枝裕和
「俺はまだ本気出してないだけ」
  福田雄一
エンターティメント度 ★
芸術・教養度     ★
http://campingcar.shumilog.com/2014/10/02/%e6%ad%a9%e3%81%84%e3%81%a6%e3%82%82%e6%ad%a9%e3%81%84%e3%81%a6%e3%82%82%e3%80%81%e6%9c%ac%e6%b0%97%e5%87%ba%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%aa%e3%81%84%e3%81%a0%e3%81%91/
 
 
● 「3時10分、決断のとき」
   ジェームズ・マンゴールド 2007年
エンターティメント度 ★
芸術・教養度     ★
http://campingcar.shumilog.com/2009/08/10/%ef%bc%93%e6%99%8210%e5%88%86%e3%80%81%e6%b1%ba%e6%96%ad/
 
 
● 「霧笛が俺を呼んでいる」
   山崎徳次郎 1960年
エンターティメント度 ★
芸術・教養度     ★
http://campingcar.shumilog.com/2012/11/22/%e9%9c%a7%e7%ac%9b%e3%81%8c%e4%bf%ba%e3%82%92%e5%91%bc%e3%82%93%e3%81%a7%e3%81%84%e3%82%8b/
 
 
● 「トロイ」 
  ウォルフガング・ペーターゼン 2004年
エンターティメント度 ★★
芸術・教養度     ★
http://campingcar.shumilog.com/2007/06/23/%e3%83%88%e3%83%ad%e3%82%a4/
 
 
● 「RAILWAYS (レイルウェイズ)」
   錦織良成  2010年
エンターティメント度 ★
芸術・教養度     ★
http://campingcar.shumilog.com/2011/08/01/%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%ae%e3%81%82%e3%82%8b%e9%a2%a8%e6%99%af/
 
 
● 「ハートロッカー」
   キャスリン・ビグロー 2008年
エンターティメント度 ★
芸術・教養度     ★
http://campingcar.shumilog.com/2011/05/07/%e3%83%8f%e3%83%bc%e3%83%88%e3%83%ad%e3%83%83%e3%82%ab%e3%83%bc/
 
 
● 「アレクサンドリア」 
  アレハンドロ・アメナーバル 2009年
エンターティメント度 ★
芸術・教養度     ★
http://campingcar.shumilog.com/2011/03/05/%e3%82%a2%e3%83%ac%e3%82%af%e3%82%b5%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%aa%e3%82%a2/
  
  
● 「シン・レッド・ライン」 
  テレンス・マリック 1998年
エンターティメント度 0
芸術・教養度     ★★
http://campingcar.shumilog.com/2008/09/21/%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%83%ac%e3%83%83%e3%83%89%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%b3/
 
 
● 「バクダッド・カフェ」 
  パーシー・アドロン 1987年
エンターティメント度 ★
芸術・教養度     ★
http://campingcar.shumilog.com/2008/08/25/%e3%83%90%e3%82%b0%e3%83%80%e3%83%83%e3%83%89%e3%82%ab%e3%83%95%e3%82%a7/
 
 
● 「ジェリー」
   ガス・ヴァン・サント 2002年
エンターティメント度 0
芸術・教養度     0
http://campingcar.shumilog.com/2010/03/24/%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%80%8c%e3%82%b8%e3%82%a7%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%80%8d/
 
 
● 「恋人たち」、「ダメージ」、「アレクサンダー」、「ベンハー」ほか
(弦楽器をメインにしたサントラについて)
エンターティメント度 …………
芸術・教養度    …………
http://campingcar.shumilog.com/2014/12/21/%e5%bc%a6%e6%a5%bd%e5%99%a8%e3%81%ae%e7%bd%aa%e3%81%a4%e3%81%8f%e3%82%8a%e3%81%aa%e7%be%8e%e3%81%97%e3%81%95/
 
 
● 「マンハッタンの哀愁」
   マルセル・カルネ 1965年
エンターティメント度 ★
芸術・教養度     ★
http://campingcar.shumilog.com/2012/05/13/%e3%83%9e%e3%83%b3%e3%83%8f%e3%83%83%e3%82%bf%e3%83%b3%e3%81%ae%e5%93%80%e6%84%81/
 
 
● 「オリンピア」
   レニ・リーフェンシュタール 1936年
エンターティメント度 0
芸術・教養度     ★★
http://campingcar.shumilog.com/2008/08/08/%e3%82%aa%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%83%94%e3%82%a2/
 
 
● 「激突」 
  スティーブン・スピルバーグ 1972年
エンターティメント度 ★
芸術・教養度     0
http://campingcar.shumilog.com/2009/11/17/%e3%80%8c%e6%bf%80%e7%aa%81%e3%80%8d%e3%81%ae%e3%82%b9%e3%83%aa%e3%83%ab/
 
 
● 「山本五十六」
   成島出 2011年
エンターティメント度 ★
芸術・教養度     0
http://campingcar.shumilog.com/2011/12/26/%e6%98%a0%e7%94%bb-%e3%80%8e%e5%b1%b1%e6%9c%ac%e4%ba%94%e5%8d%81%e5%85%ad%e3%80%8f/
 
  
● 「アバター」
  ジェームズ・キャメロン 2009年
エンターティメント度 ★
芸術・教養度     ★
http://campingcar.shumilog.com/2011/01/12/%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%82%a2%e3%83%90%e3%82%bf%e3%83%bc/
 
 
● 「昭和残侠伝」
  マキノ雅弘 1970年
エンターティメント度 ★
芸術・教養度     0
http://campingcar.shumilog.com/2015/03/02/%e3%80%8c%e6%98%ad%e5%92%8c%e6%ae%8b%e4%be%a0%e4%bc%9d%e3%80%8d%e3%81%af%e4%bd%95%e3%82%92%e6%8f%8f%e3%81%8d%e3%81%9f%e3%81%8b%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%81%ae%e3%81%8b/
 
 
● 「ターミネーター3」 
  ジョナサン・モストウ 2003年
エンターティメント度 ★
芸術・教養度     0
http://campingcar.shumilog.com/2008/08/28/%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%81%ae%e3%83%8e%e3%82%a4%e3%82%ba/
 
 
● 『007 慰めの報酬』 
  マーク・フォースター 2009年
エンターティメント度 ★
芸術・教養度     0
http://campingcar.shumilog.com/2009/02/02/007%e6%85%b0%e3%82%81%e3%81%ae%e5%a0%b1%e9%85%ac/
  
 
● 「ワンピース」(アニメ)
   原作 尾田栄一郎  1999年
http://campingcar2.shumilog.com/2016/08/23/%e3%80%8e%e3%83%af%e3%83%b3%e3%83%94%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%80%8f%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%a9%e3%81%93%e3%81%8c%e9%9d%a2%e7%99%bd%e3%81%84%e3%81%ae%ef%bc%9f/
  
 
● 「ザ・ウォーカー」
  アルバート・ヒューズ 2010年
エンターティメント度 ★
芸術・教養度     0
http://campingcar.shumilog.com/2011/04/03/%e3%82%b6%e3%83%bb%e3%82%a6%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%82%ab%e3%83%bc/
 
 
● 「私をスキーに連れてって」 
  馬場康夫 1987年
エンターティメント度 0
芸術・教養度     0
http://campingcar2.shumilog.com/2015/10/06/%e3%80%8e%e7%a7%81%e3%82%92%e3%82%b9%e3%82%ad%e3%83%bc%e3%81%ab%e9%80%a3%e3%82%8c%e3%81%a6%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%80%8f/
  
 

カテゴリー: 映画&本   パーマリンク

好きな映画ベスト20 への10件のコメント

  1. ご無沙汰しています。お元気ですか?
    「ブルースブラザース」「ブルースブラザース2000」がランクインしていないのは意外でした。
    あと、個人的お勧めとしては「ショーシャンクの空に」、邦画では「太陽を盗んだ男」

    • 町田 より:

      >わたなべたつお さん、ようこそ
      こちらこそ、ご無沙汰しております。

      いやぁ、本当ですね !
      「ブルースブラザース」

      黒っぽい音楽が好きな私めとしては、当然リストアップされてしかるべきなのに、なぜか抜けてますね。
      ご指摘いただいた、はじめて気づいた次第です。

      彼らがデビューした話題を呼んだのは、1980年でしたかね。
      そういえば、その頃一時的に音楽からも映画からも遠ざかっていました。
      ちょうど入籍して、長年も生まれた頃でしたから。

      洋楽や映画に再び触れあうようになったのは、90年代に入ってからです。ブルースブラザースは、ちょうど私の “谷間” の時期のアーチストなんですね。
      時間ができたから、今度ゆっくり楽しんでみます。

      「ショーシャンクの空」も未見ですが、これも評判は聞いています。
      機会をつくって観てみたいと思います。
       

  2. 江草乗 より:

    私が映画を観るようになったのは大学生の頃からで
    町田様が紹介された古い作品については
    名前は知ってるけど,観たことはないというものが多いので、
    老後の楽しみで観て行こうと思います。
    DVDを借りるときにとても参考になります。

    私が映画館で観た映画のベスト5は

    「二百三高地」
    「ラストエンペラー」
    「ライフイズビューティフル」
    「ショーシャンクの空に」
    「きっとうまくいく」(インド映画)

    ですかね。この五つが心の中で別格の存在です。
    夏目雅子さん好きだったし、ラストエンペラーは音楽がすばらしかったし
    ライフイズビューティフルは、勤務先の学校で生徒全員に何年間か見せてました。

    ただ、大作ではない映画にもいいものがたくさんあって
    月に二,三本は映画館で観るのですが、映画の評価って本当に好みの分かれる
    主観的なものだと思います。ミーハーな映画も好きです。
    最近の映画でも「ナラタージュ」とか「先生、好きになっていいですか」とか
    観ていますしww

    これ以外に一つあげるなら
    香港映画で 「等待黎明」 という日本軍占領下の香港を
    舞台にした作品があって、香港版の「明日に向かって撃て」みたいな
    男二人女一人の微妙な関係を描いているのですがもしも町田様が未だ観ていない
    なら一度御覧になることをオススメします。

    • 町田 より:

      >江草乗さん、ようこそ
      おっしゃるように、映画の評価というのは、人の好みによって、そうとう意見が割れるものですね。
      今回、中学時代の仲間と「好きな映画ベスト10」を語り合ったときも、「あの映画がそんなにいいかなぁ?」的に意見が分かれることがしょっちゅうでした。

      それに映画評論家でもない素人の場合、映画を観る機会も限られてしまいますから、「観た映画」よりも「見逃した映画」の方が圧倒的に多い。
      ですから、すでにご覧になった方の「おススメ映画」というのはとても貴重な情報になります。

      今回、江草さんがリストアップされた5本のなかで、私が観たものは「ラストエンペラー」ぐらいでした。
      これは確かにいい映画でしたね。
      ただ、ブログで感想を書いたことがなかったので、今回は掲載できませんでした。

      「等待黎明」、ぜひ機会をつくって観てみたいと思います。
       

  3. get より:

    お邪魔します。

    以前に確か best western movie top 10 話に花を咲かせた記憶がありますが。
    これは外国語映画のランキングです。
    他にもいろいろありますがこれを抜粋してみました。
    日本映画も勿論トップランキングに連なっています。
    別のトップ50選では、以前町田氏が確か述べていらした、草なぎ剛の映画
    確か詐欺師の話ですか?2017ベスト日本映画に上がっていました。

    https://www.ranker.com/list/best-world-cinema-movies-list/ranker-film

    • 江草乗 より:

      なかなか興味深いランキングですね。

      私が5本上げた中の「Life is Beautiful 」が
      入っていて嬉しかった。
      「となりのトトロ」や「火垂るの墓」も
      入ってるんですね。

      観たい映画がさらに増えてしまいました。

      • 町田 より:

        >江草乗さん、ようこそ
        get さんのデータは本当に勉強になりましたね。
        私もいい参考になりました。
         

  4. 若松若水 より:

    町田さんの趣味は、私と共通するものが多く、楽しくリストを眺めました。
    あえて漏れている作品から私のお気に入りを挙げると、
    洋画
     『スティング』『ゴッドフアーザーPARTⅡ』『ふたりの女』
       フランク・キャプラ の作品

    日本映画
     『切腹』『転校生』『風の谷のナウシカ』

    あたりでしようか。

    ところで、私、12月3日に下記の記事を公開しました。

      https://ameblo.jp/19571957ker/entry-12331910931.html

    20年前に交通事故で、一生車椅子生活が確定した教え子の物語です。
    彼の20年間の日々に思いを馳せると、
    この記事を、一人でも多くの方に読んでいただきたいと切に願っています。

    また、11月23日、勤労感謝の日に、多摩センター駅近くの多摩美術大学美術館で開催された米谷清和退職記念展を観に行ったのですが、
    そこで、大学の同級生であった
     田村豊・多摩医師会会長 と全く思いがけない再会ができました。
    それにしても、よりによってこの日に… 今でもその奇遇ぶりに不思議な気持ちが残っています。

      https://ameblo.jp/19571957ker/entry-12331387163.html

    • 町田 より:

      >若松若水さん、ようこそ
      「スティング」とか「ゴッドファーザー」など、確かに面白い映画でした。今回私が挙げたのは、いちおう「ブログで記事化したもの」という限定バージョンなので、挙げ切れなかった作品もたくさんあります。またの機会に譲りたいと思います。

      「車椅子の行政書士」(紙風船12月号)
      の記事、拝読。
      とても感動的なお話でした。
      子弟の熱い絆、素敵な生徒を持たれた若松さんと素敵な先生に恵まれた河合さんに拍手です !

      また、田村豊医師会会長との邂逅の話も良いお話でした。
      若松さんの出会う方々がみな魅力的なのは、若松さんのお人柄が反映されているということがよく分かります。

      米谷清和先生の退職記念展、楽しみにしていたのですが、11月後半に風邪を患ってしまい、しばらく体調を崩してしまいました。
      残念です。
      またの機会がありましたら、ぜひとも探して訪ねてみたいと思います。
       

  5. 町田 より:

    >get さん、ようこそ
    興味深いデータをどうもありがとうございます。
    「世界の映画史に残る偉大な映画」というデータでは、1950年の日本映画の「羅生門」が1位で入っていますね
    4位に「シネマパラダイス」、5位が「ライフ・イズ・ビューティフル」、「トトロ」や「もののけ姫」など、宮崎アニメも高得点なんですね。
    なかなか面白いものを本当にありがとう。
     

江草乗 への返信 コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">