鬼塚雅さんのキャンピングカー

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 最近の若いアスリートは、とにかくカッコいい。
 男性はイケメン。
 女性は美人。

 「平昌オリンピック」を目前に控え、ウィンタースポーツ系のニュース番組をよく見るようになったけれど、スノーボードで優秀な成績を収め、金メダル候補の最前線に位置する選手たちが、みなカッコよくてびっくりした。


 
 ▲ 平野歩夢(ひらの・あゆむ)君。
 19歳。
 現在、男子ではもっとも期待されている若手スノーボーダーだという。

 女子にもいる。
 ▼ 鬼塚雅(おにづか・みやび)さん。

 こちらも19歳。
 やはり、日本女子スノーボーダーのなかで、金メダルにいちばん近いところにいる女性だとか。

 なかなかの美人。
 それも、切れ長の一重瞼で、いまどき珍しいくらいの純和風美女。
 まさに、「雅(みやび)」という名のごとく、3月の「桃の節句」のひな壇に飾られるお人形さんのような顔立ちだ。

 この鬼塚雅嬢。
 テレビで、松岡修造のインタビューを受けて答えていたが、自宅から練習場まで “車で移動” しているという。

 自宅というのは、九州の熊本。
 練習場というのは、岩手県のスキー場だったり、自分専用の練習コースのある「アルツ磐梯」(福島県)。

 「なんで飛行機使わないんですか?」
 と松岡修造が尋ねる。

 すると、雅嬢、 
 「車の方が、周辺のいろいろなところを回れるから便利」
 という。
 「寝泊りも車の中で済ましてしまう」
 とも。

 …… 「ははぁ、キャンピングカーだな」
 と思ったが、番組のなかでは「キャンピングカー」という言葉はついに一言も出ることはなかった。
 それでも、彼女が車内にいるときの写真が1カットだけ登場した。

 これは(たぶん)、アム・クラフト時代の「コンパス・ドルク」というバンコンである(現・ホワイトハウス扱い)。
 下の写真が「コンパス・ドルク」。
 彼女の持っているキャンピングカーも、ほぼそれだと思って間違いない。 

 それにしても、日本のトップアスリートが、当たり前のようにキャンピングカーを使う時代になった。
 九州の熊本から、岩手や福島のスキー場まではそうとうな距離がある。
 松岡修造がいうように、飛行機や新幹線を使った方が楽だろうに。
 
 それでも、彼女はキャンピングカーを使って移動する。
 疲れたらSAなどで仮眠を取ったり、途中の温泉に寄ったりと、けっきょくその方が体調管理などがうまくいくのだろう。 
   
  

カテゴリー: campingcar   パーマリンク

鬼塚雅さんのキャンピングカー への4件のコメント

  1. 佐藤旅宇 より:

    町田さま こんにちは。
    こちらのブログ、いつも楽しく拝見させていただいております。
    数年前に『NAVI CARS』という雑誌の取材でご協力いただきました佐藤と申します。大変ご無沙汰しております。
    ひとつご相談したいことがあったのですがご連絡先をメールにて教えていただくことは可能でしょうか。

    お手数恐縮ですが何卒よろしくお願いいたします。

    佐藤旅宇

    • 町田 より:

      >佐藤旅宇 さん、ようこそ
      ご無沙汰しております。
      お元気そうで何よりです。
      個人の連絡先(パソコンメールアドレス)を佐藤様宛てにお送りしておきました。
      何卒、よろしくお願い申し上げます
       

  2. Racet より:

    こんばんわ^^
    興味深い記事を拝読しました。

    九州から東北まで、キャンピングカーで移動というのは、良いですね!
    時間のある若者の特権だと思います(*^-^*)

    私も、今から10年ちょっと前、学生時代は、愛車の二輪に跨って、下道で日本一周をしたものです。
    社会人になってからは、何時から会議、何時から来客、何日何時までに資料を提出等々、時間に追われる様になったので、時間を気にせずに行動するのが難しくなりました。

    北陸や山陰の工場に出張する時も特急列車に乗って、朝早く出て夜遅く帰りますし、九州の工場に出張する時は、伊丹から朝一のフライトで飛んで行って、最終便のフライトで戻ってきたりします(◎_◎;)
    学生自体は、移動は自由なものでしたが、社会人になってからというもの、移動は分刻みで管理される窮屈なものになってしまいました((+_+))

    しかし、今でも盆休みやGW、年末年始など1週間の長期休暇が与えられた時は、マイカーで、下道で気ままに帰省したりします。
    新幹線に乗れば2時間弱で帰れるけど、時間を気にせず、下道を走りながら、道の駅に寄って、ご当地グルメを食べたり、足湯に浸かったりするのは、新しい発見というか、俗物から離れて、自由を満喫出来て、心のリフレッシュになります(^-^)

    時間を気にせず、気の赴くままに自由に行動できるって良いですよね(^^♪

    • 町田 より:

      >Racet さん、ようこそ
      ここで紹介した鬼塚雅選手、残念ながら競技中に強風に煽られて、思った通りの記録を出せなかったようですね。残念です。でもまだ若いので、将来は大いに期待できそうです。

      若い頃のオートバイの旅、そして社会人になってからもGW、年末年始はマイカーで気楽な下道ドライブを楽しんでいらっしゃるとか。
      やっぱり、オートバイやマイカーなどといった自分で、コースや移動時間を管理できる乗り物には自由度があって、それが気分転換になりますよね。

      キャンピングカーというのは、その気になれば宿泊場所も自分で管理できるので、さらに自由度が高まります。
      高原の人気のない駐車場で、昇る朝日を眺めながらベッドから身を起こし、コンロで沸かしたお湯で、コーヒーを飲む。
      そういう旅を続けていると、雑誌やテレビ報道から伝わってくる日本とは全く別の新鮮な日本を体感することもあります。
       

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