ベンツの4WDシャシーを使ったハイマーの魅力

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ハイマーML‐T570を岩田さんと語る
 

 キャンピングカーライターの岩田一成さんといっしょに、ハイマーML‐T570の試乗印象を語ることになった。
 私もキャンピングカーメディアの仕事を24~25年ぐらいやってきたけれど、こんな車に出会ったのははじめて。

 4WD仕様のキャンピングカーというのは数多くあれど、4WDシャシーの上に、あの … あのですよ ! 「ハイマー」が載っているというのは、本当にびっくり。

 ハイマーといえば、いわずとしれた世界一の高級キャンピングカー。
 その内装ともなれば、エレガントでノーブル。
 成金趣味とはまったく別の、上品な大人の高級感をたたえたインテリア空間を思い浮かべる人は多いと思うが、そういう洗練された室内が、ごっついタイヤを履いたベンツの4WDシャシーに乗っているというのは、もう “事件” といってもいい。
 おだやかな暮らしを保証された貴族のお姫様が、猛獣と戦いながら、サバイバルナイフで密林を切り開きながら疾走しているという感じの車だ。


 
 その走行感覚やら室内の使い勝手など、多くの人が興味をつのらせるだろうインプレッションに関しては、岩田一成さんが「キャンピングカースタイル」というWEBサイトで詳しく書かれているので、ここではとりあえず画像だけを紹介しておく。

 見て ! こんなの(↓)。
 これ、価格でいうと、1,600万円の車ですよぉ !
 それをわざわざ「ダートの走破性を試してください」といって貸し出すRVランドの阿部社長もずいぶん太っ腹だ。

 で、室内インテリアは、やんちゃな外形と一転して、こんなにエレガント(写真下)。ハイマー60周年記念モデルなので、インテリアカラーには特別色が使われているが、ソフィストケイトされた室内と、ワイルドな外形とのギャップに、しばらくの戸惑ったのも事実。

 ワイルドといいつつ、都会の風景にもさりげなく溶け込んでしまうのもさすがハイマーならでは(写真下)。
 「アーバン&カントリー」
 持ち味の幅がとてつもなく広い車だ。
  

 それでは岩田一成さんの記事(↓)をどうぞ。
 私も、この車に関する多少の感想と、ハイマー社の歴史のようなものを書く予定です。
 https://camping-cars.jp/camping-car-news/3763.html   
 「ワイルドな4駆ハイマーML-T570」(キャンピングカースタイル)
 
 
 ベンツシャシーとフィアットシャシーなどの違いに関するRVランド阿部佐長の談話は、下記をどうぞ。
http://campingcar2.shumilog.com/2018/03/12/%e3%83%8f%e3%82%a4%e3%83%9e%e3%83%bcml%e2%80%90t%e3%83%bb4wd%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%97%e3%83%ac%e3%83%83%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3/
 

 

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