カテゴリー別アーカイブ: コラム&エッセイ

インバウンド(訪日旅行)で脚光を浴びるキャンプ場泊

  外国人観光客はなぜ増えてきたのか?    日本を訪れる外国人観光客が増加の一途をたどっている。  日本政府観光局(JNTO)によると、2018年3月の訪日外国人数は、前年同月比18.2%増の260万7900人。3月と … 続きを読む

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日大アメフト事件で浮かび上がった日本的組織の正体

   顔のない組織が権力を握っている    日本大学と関西大学のアメリカンフットボールの定期戦において、日大選手の悪質な違法タックルを行い、関学のクォーターバックの選手が負傷したことが社会問題にまで発展している。  ニュ … 続きを読む

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井の頭公園駅前の喫茶店「千」

   ▼ 井の頭公園の桜  散歩コースとして気に入っているエリアの一つに、井の頭線の「井の頭公園駅」(東京都・三鷹市)がある。  そこから600mの距離に、中央線では屈指の繁華街として知られる「吉祥寺」が控えているという … 続きを読む

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北朝鮮美女たちのメランコリー

   平昌(ピョンチャン)オリンピックが終わって、日本選手のメダルラッシュに日本中の人々が湧いたが、私が感じたこのオリンピックは、妙に異様な空気に満ちた大会であった。  そう感じた理由は、北朝鮮の関与である。  応援にか … 続きを読む

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消えていくテクノロジーがノスタルジーをくすぐるのは何故か?

     1年に1回ほど会う友人がいる。  出身校は違うが、同年齢だ。  団塊世代の少し下という世代である。  その友人は、昔からクルマの好きな男で、マニアックな知識をいっぱい蓄えている。  駆動系を自由に改造できる時代 … 続きを読む

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米国ストックトン銀行カレンダー2018

   アメリカ在住の日本人シンガーサミー(茅野雅美=ちの・まさみ)さんより、今年もアメリカのカレンダーを送っていただいた。  このカレンダーは、サミーさんが住んでいらっしゃるカリフォルニア州ストックトンの銀行が毎年発行す … 続きを読む

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小田原城ロマン

    うちのカミさんは、小田原の出身である。   神奈川県・小田原市といえば、戦国時代は関東最大の城郭都市。  いま “人口一番” を誇っている横浜市などが、100戸足らずの半農半漁の寒村であった時代に、北条五代の城下 … 続きを読む

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トランプ暴露本から見えてきたもの

   トランプ大統領とその側近たちの “赤裸な” 実態を追求した暴露本がアメリカで話題を呼んでいる。  ライターは、ノンフィクション作家のマイケル・ウルフ氏。  その彼が、トランプ政権が発足するまで関係していた重要人物や … 続きを読む

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バブル復活でダンスブーム勢いを増す

   アメリカの好景気に支えられ、日本も空前の好景気に沸き始めている。  2018年明けの日経平均株価は、昨年の年末に比べて、741円上昇し、26年ぶりに 2万3,500円台を回復したとか。  現在のアメリカの好景気は、 … 続きを読む

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コミュニケーションロボット市場の可能性

     この 1月11日から、ソニーのロボット犬「アイボ」が発売となる。  昔は、こういうものにまったく興味がなかった。  しかし、今は多少だが、食指が動いている。  というのは、昨年の夏に、10年飼っていた愛犬に死な … 続きを読む

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ニッポンのジレンマ 2018

   元旦の深夜から、テレビでいろいろな討論番組を観た。  その手の番組の代表格が、田原総一郎が進行を務める『朝まで生テレビ』。  今回のテーマは、憲法問題や北朝鮮への対応。沖縄の基地問題など。  これまでも何度かこの番 … 続きを読む

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「平成」の終わりに思うこと

   「平成」という時代も、30年目を迎える来年いっぱいで幕を閉じることになった。  聞くところによると、西暦でいう2019年の1月より、新元号の時代が始まるという。  昭和25年生まれという自分の年齢を考えると、私の人 … 続きを読む

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「横綱の品格」などと言っている連中はみなアウトだ !

   ここのところ、テレビのニュースを見ていると、相変わらず横綱・日馬富士の貴ノ岩暴行事件の報道ばかりで、いやになっちゃう。  ニュースというのは、(特に夕方などは)どの局でも放映される時間帯が同じなので、チャンネルを変 … 続きを読む

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教科書から削除される歴史上の人物たち

   高校の歴史教科書から、坂本龍馬(↓)や武田信玄、上杉謙信といった有名な人物が姿を消すらしい。    これは、11月14日(2017年)の朝日新聞で報道されたもので、高校や大学の教員からなる「高大連携歴史教育研究会」 … 続きを読む

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巨大化する軍産複合体

  トランプ大統領のアジア歴訪の目的    アメリカのトランプ大統領のアジア歴訪の目的はビジネスのためだったのではないかと思えるくらい、トランプ氏は各国で精力的に商談をまとめて帰国した。  11月12日(日)の「サンデー … 続きを読む

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なぜ若者は保守化しているのか

  今や若者にとって自民党こそがリベラル  最近、わが国で選挙が行われるたびに取り上げられるテーマの一つに、「若者の保守化」がある。  自民党の圧勝に終わった今回の衆議院選挙が終わってすでに3週間経つが、いまだにテレビ・ … 続きを読む

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病院のデイルーム(面会室)にて

   2泊3日の日程を終えて、昨日病院から退院してきた。  「右心カテーテル検査」  2年前に患った肺血栓症手術の経過が良好かどうか、それを検査するための入院だった。  もうこれで入院は7回目。  長いときは1回の入院で … 続きを読む

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“昭和的” なるものとは?

  ドラマ『陸王』に見る昭和の高度成長とバブル  「平成の若者が昭和歌謡に夢中 … 」みたいな記事を書いているときに、ふと思ったことがあった。  今の人たちが、「昭和」という言葉からイメージしているものって、いったい何だ … 続きを読む

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中国式世界帝国の未来

   日本のメディアが衆院選の話題で盛り上がっていた頃、東アジアでとてつもない地殻変動が起こっていた。  中国共産党の「共産党大会」が開かれ、習近平主席の権力基盤の空前絶後の強大化が図られたのだ。  その大会で宣言された … 続きを読む

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惨敗の責任を小池代表に転嫁するのはおかしい

   すでに終わった衆院選の結果について、もうこれ以上書くこともないと思うのだが、やっぱり最後に一言だけ触れておかなければ気が済まないのは、現在の政治家たちのどうしようもない劣化だ。  「劣化」というのは、何も不倫疑惑と … 続きを読む

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無類に面白かった衆議院選挙

   エンターティメントとして、今回の衆議院選挙は、けっこう面白かった。  結果は、マスコミの予想通り自民党の圧勝となったが、そこに至るまで、さまざまな人間ドラマがあった。    「政治」というのは、つくづく “見世物” … 続きを読む

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米中戦争が起これば、中国が勝つ ?

   5年に1回の中国共産党大会が開かれ、習近平主席の独裁的権限が一層強化されたようだ。    習近平主席は、大会中の演説において、  「2050年までには社会主義国家としての “強国” となり、世界に大きな影響力を持つ … 続きを読む

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若者の間に昭和歌謡ブーム

    「昭和歌謡」に興味を抱く、平成世代の若者が増えているという。  ネット情報によると、NHKで放映される「のど時間」では、昭和歌謡を歌う中高生の姿が目立つようになってきたとか。  NHKの同番組では、吉田拓郎の『落 … 続きを読む

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感染性胃腸炎だって

   ここ10日ほど、実は病床に臥せっていた。  病名は「感染性胃腸炎」。  恥ずかしい話だが、まぁ、ウィルスによる食中毒のようなものである。  しばらく外食に頼ることが多かったから、どこかの食事から拾ってしまったのかし … 続きを読む

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フェイクニュースはなぜ生まれるか

   トランプ米大統領が、自分に批判的なマスコミの報道を「フェイクニュース (fake news)と切り捨てるようになって以来、この言葉は流行語となった。    しかし、評論家の荻上チキ氏によると、この概念はけっして新し … 続きを読む

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