カテゴリー別アーカイブ: 音楽

ユニクロのダメージジーンズのCM曲が評判

   ユニクロのダメージジーンズのCMが評判のようである。    踊っている女の顔のアップから始まる。  舞台は、どうやら深夜のガソリンスタンドらしい。    女は、誰もいない室内で踊り続ける。  しかも、空気が流れるか … 続きを読む

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かまやつひろし『どうにかなるさ』

   ムッシュかまやつさんの訃報を今朝聞いた。  好きなミュージシャンだった。  私の年だと、彼が「ザ・スパイダース」に加盟してソロ活動に入るまで、ほぼリアルタイムで追いかけていることになる。  めちゃめちゃ洋楽のエッセ … 続きを読む

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女のいない男たち

     病院というのは、本を読むのに最適な空間だ。  読書という行為は、ある程度 “退屈な時間を持て余す” という気分に支えられるようなところがあるから、運動も外出も制限される入院中のやるせない気分を紛らわせるには、読 … 続きを読む

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ちあきなおみのアンニュイ

   ここのところ、ちあきなおみの歌が気に入って、YOU TUBEにアップされたものを何度も聞いている。  直接のきっかけは、1月6日にBSジャパンで放送された『孤高の歌姫伝説~ちあきなおみの歌の世界』という歌番組を観た … 続きを読む

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吉祥寺ステキナ3周年記念ライブ

   ここのところ忘年会続きです。  本当は、外出するときも酸素ボンベが必要なのですが、4~5時間酸素を吸わなくても平気になりました。  酸素を吸引せずに早歩きすると、まだ多少息切れすることもありますが、それでも2~3k … 続きを読む

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芸術としての音楽は消えていく

   人々の音楽の聞き方が変わってきている。  もうかなり前から、そう思っていた。  うまい言葉が見当たらないのだが、少し難しい表現をすると、「音楽文化の相対的な価値が下がってきている」ということなのだ。  つまり、音楽 … 続きを読む

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メジャーセブンスの魔法

  「都会の夜」を音楽で表現するときの和音 『ダウンタウン』の衝撃  シュガーベイブ時代の山下達郎が作曲した『ダウンタウン』(1975年)を聞いたときの衝撃は忘れられない。  その頃、まだ “J ポップ” という言葉はな … 続きを読む

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『高校三年生』

   我々のようなジジババ世代だけが意識していることかもしれないけれど、最近やたら “昭和歌謡” の番組が多い。  特にBSテレビ。  8時台とか9時台。  いわゆるゴールデンタイムと呼ばれる時間帯になると、多いときは3 … 続きを読む

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歌声喫茶

   「歌声喫茶」という喫茶店がある。  ロシア民謡とか昔の小学唱歌のような歌を、店に居合わせたお客たちが一斉に合唱する喫茶店のことだ。 ▼ 「歌声喫茶」 BSフジ『昭和は輝いていた』より    そういう店が都内にもたく … 続きを読む

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若者の心をつかむ“昭和の歌謡曲”

   たまたま朝のワイドショーを観ていたら、小倉智昭さんがキャスターを務める『とくダネ !』(フジテレビ)で、「若者の心をつかむ “昭和の歌謡曲”」(真相チェイス)という特集をやっていた。    最近の若者の中には、いま … 続きを読む

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ふられた気持ち

   いまカラオケで歌ってみたいなぁ … と思っている曲がある。  1964年に、ザ・ライチャス・ブラザーズによって歌われた『ふられた気持ち(You’ve Lost That Lovin’ Fee … 続きを読む

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カラオケにハマっていた時代

   嫌らしくギラギラと光っていた時代というのが、俺にもある。  誰だって、そういう時代を持っているのかもしれないが、俺なんかの場合は、1991年ぐらいから1994年ぐらいにかけてだ。  年齢でいうと、40歳から44歳ぐ … 続きを読む

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JIMI 栄光への軌跡

   神々から嫉妬されて命を取りあげられた天才  シネマ漂流(映画感想記) No.11  『JIMI 栄光への軌跡』      伝説のロックギタリストのジミ・ヘンドリックスのデビュー時代を描いたドキュメントタッチの伝記映 … 続きを読む

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エグイ曲を聞くと興奮する

       エグイ曲を聞くと、異常に興奮する。  血が騒ぐというやつだ。    昔 … 仕事で、会社のバンを運転しながら、夜の常磐道を降りてきたときのことだ。  もう少しで首都高に入るというときに、カーラジオが不穏な曲 … 続きを読む

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サザンロックの誘惑

   「一番好きな音楽ジャンルは?」  …… と問われれば、やはり1960年代から1970年代初期にかけてのSOUL MUSICと、BLUESである、と答えざるを得ない。  これは、もう趣味の領域を通り越して、「信仰」で … 続きを読む

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作詞のコツ

   夕食を食いながら、テレビで「日本作詞家大賞」の選考会を兼ねた歌番組を観ていた。  大半が演歌である。  テロップに流れる歌詞だけ眺めていると、どれもたいしたことのない詞に思える。  ありきたりの言葉だけが連なる何の … 続きを読む

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浅野秀弘3世代バンド

   キャンピングカー業界には、「プロ級」を名乗れるギタリストが多い。  少なくとも、私の知っている限り、次の人たちは “業界3大ギタリスト” である。  エアストリームジャパン 田中孝一 社長  ボナンザ 比留間 武 … 続きを読む

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音楽と映像のミスマッチが生む詩情

      頭の中で、その日一日中、鳴り響く音楽というのがある。  忘れていた懐かしい時代を思い出すメロディ。  覚えたての流行歌。  テレビで聞いたCMソングのメロディ。  しばらく、そんなものが知らず知らずのうちに頭 … 続きを読む

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マル・ウォルドロン 忘却のワルツ

   WALTZ OF OBLIVIOUS  「忘却のワルツ」 。  ジャズピアニストのマル・ウォルドロンが、1966年3月1日、イタリアのミラノで吹き込んだソロアルバム『All Alone(オール・アローン)』 の中に … 続きを読む

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バーボン・ストリート・バンド

   一時、関西を中心とした日本のブルースバンドが日本のロックシーンを席巻した時代があった。  1970年代の中頃である。  シカゴあたりのアーバンブルースの雰囲気を濃厚にとどめていた「ウエスト・ロード・ブルースバンド」 … 続きを読む

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サザンブリード

   YOU TUBEを逍遥しているときに拾った、妙に心に残る歌。  歌っているのは、サザンブリード(Southern Breed)というバンドなのだけど、どういう人たちなのか、ネットでそのへんの情報を探ろうとしても、あ … 続きを読む

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